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タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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Ninja650納車されました
今再びの大型へ。
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とゆうわけで、400XからNinja650へ乗り換えました。

理由はもう・・・一目惚れですね。
もともと400Xが今年の秋車検ということで、乗り換えは検討していてちょこちょこ新型の実車は見て回ってました。
その中で、新型400Xに加えて、Ninja400/650が挙がっていたんですが、2019年型までを見に行った時はスペック的には候補に挙がってくるから、車検がもっと近づいてきたら考えようって感じでした。

・・・そんな中、今年1月下旬にNinja650がモデルチェンジしたってことで再び見に行ったのですが・・・。

・・・なんかね、白Ninjaを見た瞬間めっっっっちゃカッコいいじゃんこれと思ってしまった。

一応、その場でハンコを押すことは無かったんですが、翌週試乗して見積りを何店舗か回ってもらってたら

ついつい欲しくなってハンコ押してしまいました☆。
正直400Xを11月に点検通して、タイヤも換えたばっかりだったので躊躇してたんですが「それなら下取り+5万するよ」って言われてそんな憂いも吹っ飛びました。うーん売り方がうまい!

いやその殺し文句を受けてもまだハンコは押さず家に帰ろうと思ったんですが、帰り際にコーナーを曲がる際にふと「これがNinjaだったらもっと楽しく曲がれるんだろうか・・・」となんとなしに考えてしまい、ああ俺Ninjaが欲しいんだな、と気づいてバイク屋にUターンしてハンコを押しちゃいました。

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そういうわけで納車されたNinja650。ちなみに雨男らしく、納車日は雨だったのでこの後さっそく泥まみれになりました。悲しい。


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このNinja650、見た目が一番で買ったものの、元から乗り換え候補ということでスペック的にも問題なし。
前回は大型のサイズ感がネックとなり、400Xに乗り換えたわけですが、Ninja650は400Xと比べても重量変わらず、サイズはむしろコンパクトになったくらいで問題なしと判断して大型にカムバックしました。

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足つきもローシート入れれば厚底ブーツなしでも不安を感じない程度でチビにも嬉しい。
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シート下はこんな感じで空きスペースなし。
2020年型からはETC2.0が標準装備になりました。あと真ん中の黒い箱は規制対応のチャコールキャニスターとのこと。クソデカくて邪魔ですね…。

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立ちごけ対策として純正スライダーを装着。流石純正、デザインが車体とマッチしていてカッコいい。しかしカウルからの出っ張りはわずかで、スライダーとしての機能は限定的そうな感じ…。

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キャリアも純正を装着。こちらも一体感あるデザインでいい感じです。テールが今風のすっごいコンパクトなデザインのため、キャリアが付いてちょうどいいバランスに感じる。
しかしK-maxのベースをつけようとしたら取り付けができず諦めました。。。デザインはいいが、機能性はちょっと犠牲になってる感じですね。

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グリップヒーターはKijimaを装着。レバーはクラッチ、ブレーキ共に調整可能だったため純正のままにしてます。

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コックピット周りはこんな感じ。メーターはフルカラー液晶でかなり見やすいですね。
あとナビもZumo660が若干調子悪くなってきたのでZumo396を導入。


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さて早速ガンガン乗り回して、1000kmの慣らしを終えた感想はめっちゃ走るの楽しい!。カーブを曲がる時のライン取りが明らかに400Xよりしやすくワインディングがめちゃくちゃ面白いです。
一方でツアラー性能は当然ながら劣っており、いかに400Xが快適に走れていたかを思い知らされます。
あと航続距離もガクっと落ち、450km走ってようやくEmpty表示→Empty表示から粘って280kmとなったためちょっと給油が手間に感じる。
いずれにせよ現状だと6年もアドベンチャー系列の楽に乗れるバイクに慣れていたので、そこを矯正していかないとこいつの正確な評価はできないですね。
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さよなら400X
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さらば400X。

2016年10月から3年ちょっと乗ってきた400Xですが、2020年式のNinja650を見て一目惚れしてしまい…乗り換えることにしました。

400ccとしてはそれなりに大柄だったものの、F650GSの巨体に比べれば取り回しは軽々で、3年で4万キロちょっとと結構乗り回しました。(F650GSは3年で3万キロ弱だった)
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おかげさまで立ちゴケも無し。対策としてスキッドパッド、サイレンサーガード、可倒式レバーを装備していましたが、キレイなままで済みました。

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とにかく欠点が無いバイクと言うのが3年間乗っての感想で、スペック的にはそこそこで不満はなく、その上で楽なポジションと抜群の航続距離が自分にはマッチしたバイクでした。
F650GSのような圧倒的なツアラー性能は無いものの、その分回せるエンジンで走る楽しみがあり、中途半端な感じが逆に自分の求めているものに合ってましたね。

じゃあなぜ乗り換えたのかというと、10月に車検が控えており、走行距離も伸びてきたため。おそらく10月には走行距離6万キロ超えている状態になっていると思われたので、乗り換えのタイミングかなと考えてました。まぁ、車検まで待てずに乗り換えることになったのは計算外でしたが。

先週末に乗り納めツーリングも終わり、後こいつに乗るのは納車日のバイク屋への移動だけ。3年間、お疲れさまでした。

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ベンリィ8年目点検(と、去年書かなかった7年目点検)
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ベンリィ、8年目の点検に行ってきました。
あとついでに去年書かなかった7年目の振り返りとか。

まず去年の7年目点検から、お店をホンダドリーム東浦和からホンダドリームさいたま中央にシフト。
単純に東浦和と比べてバイクでも電車でも近いということと、ライトのバルブ取り付けミスされて技術力に疑問があったこと、ベンリィの駆動系オーバーホールの際、営業の説明が不十分で不満があったことから変更することにしました。
整備の人は長年の付き合いで好きだったし信頼してたんですが…人が入れ替わって技術力落ちちゃった感。

年間走行距離は7年目が9300km、8年目が8400kmと2年連続で結構な距離を走りました。
これまでロングツーリング中パンクやらライトの玉切れやらに悩まされましたが、駆動系オーバーホール以降のベンリィの調子は絶好調で、GWと夏休みのロングツーリングをトラブルなく思いっきり走れたのが大きかったですね。
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来月に400X→Ninja650の乗り換えが控えているので、今年はそっちメインになって走行距離が落ちそうですが…。
とりあえず現在6万5千キロなので、7万キロは今年中に突破したいですね。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 9日目(終)
◎2018/8/4(9日目) 仙台港~さいたま


さて北海道を離れ、船は仙台へ。
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10時前に下船し、一週間ぶりに本州に戻ってきた。
そこで感じたのは…

北海道とは明らかに違う熱気だった。
やはり湿気の違いなんだろうか。降り立ってすぐに暑い…と感じたものの、ここから更に仙台付近の渋滞に巻き込まれ、より本州の熱気を味わわされる。

とはいえ最終日も天気は快晴と恵まれ、このツーリング最後の目的地、蔵王に向かう内に気温も下がってきた。
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お釜もくっきりと見え、最後まで天気に恵まれたツーリングだった。

この後は蔵王を山形側に降り、七ヶ宿街道でR4に復帰。

この後は280kmひたすらR4を走り、道の駅庄和で先輩と解散。そして日付変わった午前1時半、無事浦和に帰宅した。


◎ツーリングを終えて
兎にも角にも、天候に恵まれまくったツーリングだった。
9日間ほとんど快晴で曇天が半日あったのみという、これまでで最高だし今後もこんなに恵まれることは無いだろうという素晴らしさだった。

正直出発前はかなり天候が怪しい感じで、雨男の自分のことだからこの予報のまま雨に打たれるツーリングになるだろうと思っていただけにとにかく嬉しかった。
特に、道南は今回初めて快晴の中走ることができ、新たな発見も多く非常に満足の行ったツーリングだった。

また小排気量2台のロングツーリングは実に20歳から10年ぶりということで、かなり感慨深いものがあった。
初めて原付に乗って2人で鹿児島に向かった時は、100円ショップの地図を頼りに進み、初めて訪れる場所で土地勘も無く、装備も薄手の長袖Tシャツに半ヘルととにかく貧弱だった。(それはそれで楽しかったけど)
それからナビを付け、インカムで会話も可能になり、装備も変わり、互いに土地勘も豊富ということで、この10年間の集大成として、30歳の節目に相応しいツーリングだったと思える。

走行距離は3122km。本州内での深夜移動や、北海道でガンガン走った日もあったことからだいぶ距離は伸びた。
前年2017年の夏に駆動系に異常を来たしたベンリィだったが、大修理を経て3000km超えをノントラブルで走り切り、ロングツーリングマシンとして完全復活を果たしたのも嬉しい結果だった。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 8日目
◎2018/8/3(8日目) せたな町~苫小牧港


いよいよ北海道最終日。
道南へ向かうと決めた当初は積丹半島まで北上していくつもりだったが、流石北海道はでっかいどう、あまりに距離がありすぎて断念。せたな町から東に進路を取っていく。

しかしそのまま苫小牧港に向かうと時間が余るので、黒松内やニセコの道の駅に寄っていくことに。
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R5をニセコに向かっていくと、見えてきたのは羊蹄山。
道南はこれまで天候に恵まれなかったので、これだけくっきり羊蹄山が見えるのは初。

この後は北海道最後の観光スポットとして地球岬へ向かう。
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うーん、快晴の日に来る岬はやっぱり気持ちいい!そして何となく水平線が丸く見える気がする。

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16時前に苫小牧港へ到着。ここももはや勝手知ったる港、今回で8回目の利用となる。
ただし航路はいつもの大洗航路ではなく、仙台航路を選択。最後に東北でちょっとだけ寄り道して行こうと先輩と話していたのだ。


そして港で無事先輩と合流、船上で乾杯。晩酌中は分かれていたお互いの3日間のツーリング話に花を咲かせた。

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夕闇迫る中、いよいよ北海道を離脱。
1週間滞在して天気はほとんど快晴という、過去最高の北海道ツーリングだった。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 7日目
◎2018/8/2(7日目) 函館市~せたな町

さて2日かけてようやく到着した函館。函館は何度も来ているが、いつも市内を回るかすぐに北上するかで、その周辺の道南地域を巡るのは今回が初めて。
道の駅巡りも兼ねてまずは東側へ。

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茅部の道の駅を訪れた後はR278で恵山に向かって南下。やはり快晴の中走るシーサイドラインは爽快。

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恵山に登ると、展望台からは下北半島を望むことができて満足。
しかしあまり人気が無いのか、恵山を登る道は狭く、人もほどんどいなくて寂しい感じだった。

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そして恵山からR278を函館方面に走っていくと、道沿いにアーチ橋が現れた。
調べてみると未成線である戸井線の遺構のようだ。北海道ではあちこちに鉄道の遺構があるが、これはその中でもなかなかの迫力。

R278をぐるっと回り函館に戻った後は、今度はR228で西へ。
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そしてやってきたトラピスト修道院。

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入り口には「ローマへの道」と書かれているが、修道院と杉並木を醸し出す雰囲気はまるでローマ・・・なのかは分からないが、とにかく異国情緒に溢れていた。


さらに南下し木古内のホクレンで給油&フラッグをゲットし、これで4色コンプリート。コンプリートは2013年以来5年ぶりだったので嬉しかった。

ここからは道の駅巡りをしつつ、R228こと追分ソーランラインをひたすら走っていく。
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快晴ということもあり、北海道最南端の白神岬では津軽半島がくっきり。

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渡島半島の西側は初めて走ったが、多少のアップダウンのおかげで遠くまでパノラマが広がる豪快な景色が素晴らしい道。
わざわざ道東から道南まではるばるやってきた甲斐があると思わせてくれる道だった。

しかし問題は宿で、インターネットで検索しても全く見つからない。仕方ないので日没まで走った後、道の駅の駐車場でこっそりとテントを張って就寝した。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 6日目
◎2018/8/1(6日目) 苫小牧市~函館市


苫小牧を出た後は、昨日に引き続き函館に向けて南下していく。
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白老から先は海沿いではなく内陸に入り、洞爺湖へ寄り道。
洞爺湖は初めて渡道した2010年以来、何度か来ているが常に曇天や雨だったため、8年目にしてようやく晴れた洞爺湖を眺めることができた。

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同時に国道5号線も初の快晴の中での走行。長万部付近の直線道路も、晴れた日に走るとものすごく気持ちいい。
また南に向かって走るのも初めてだったのだが、駒ケ岳がどんどん近づくのがわかり、国道5号も天気と走る方向次第で絶景道になるのだなぁ…と感心した。

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函館に近づいたところで、城岱スカイラインへ寄り道。
駐車場からは函館山や北海道新幹線の高架がくっきり見えていい場所なのだが、いかんせん到着が17時過ぎで西日の逆光となっており残念な見晴らしとなってしまった。

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函館市内に入ったらまずはオイル交換にピットイン。というのも、これまで6年間ずっとベンリィのオイル交換周期が2000kmと思っており、ツーリング中に交換する必要があると考えたためなのだが…このバイク屋に3000km周期じゃない?と言われ取説を見てみると確かに3000km周期だった。
まぁ短いサイクルで交換するのはエンジン的には悪いことではないが、もっと早く気づきたかった。。。


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そしてこの日はたまたま花火大会の開催日。特に見る気は無く、適当に居酒屋に入ったのだが、そこの店主が「花火綺麗に見えるから表にでてみな!」と言うもんだから、自分もしばし店外で花火を眺めていた。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 5日目
◎2018/7/31(5日目) 網走市~苫小牧市


ちょっと早く起きてしまったので外を見てみると、ちょうど日の出の時間。
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知床半島から昇ってくる日の出はとても綺麗で、しばし見入ってしまった。

旅館を出た後は、まずは「海まで伸びる道」へ。
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「天に続く道」と同じだと思っていたが、いやその二つは別の道だよと先輩に教えてもらってやって来たのだがこちらも素晴らしい。
天に続く道はかなり観光客にも知れ渡っているのだが、こちらは知名度が低く自分たち以外に人気は無し。

交通量もほとんど無いし、せっかくなので互いに走行写真を撮り合った。
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続いて「天に続く道」へ。
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ここに来るのは二度目だが、前回は曇天だったので晴天の日の来れて満足。
こちらは展望台も設置されているが、そこからの景色も中々。

ここからは内陸に入り、オススメの場所ということで先輩を開陽台へ案内する…が、ちょうどここだけ生憎のお天気。残念。
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さてここで一旦先輩とは分かれ、別行動をとることに。
というのも先輩はバイクでは初の最東端へ向かいたいのだが、自分は既に最東端は何度も訪れており、天気予報も思わしくないため、それなら晴れ予報かつ未踏の道南を回りたいと思っていたのだ。

昔、途中で分かれて再会するツーリングも楽しいぞ!と聞いていたこと、先輩がガンガンソロツー行くタイプなので分かれても困らないだろうという読みから、ここから3日間はお互い自由行動し、フェリーの出る苫小牧港で再会することにした。

とゆうわけで、ここからはひたすら西へ。軽い気持ちで道南へ!とは思ったものの、道東である中標津からはこの日泊まった苫小牧まででも400km弱、しかもそれでもまだ道央なわけで・・・北海道はでっかいどうだな・・・と再認識した。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 4日目
◎2018/7/30(4日目) 西興部森林公園~網走市


西興部森林公園を7時ごろに撤収し、まずはサロマ湖へ向かう。
海沿いの国道は既に何度か通ったことがあるので、山中を抜ける道道137号で遠軽まで移動。マップルにもある通りほとんど交通量がなく快適だったが、2日連続キャンプ泊で疲れが溜まっているのか早くも睡魔が。道中には休憩できるような場所もほとんどないので、路肩で軽くストレッチをしながら進む。

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そして昨日に引き続き北海道とは思えない酷暑。道の駅に寄っても冷房が付いておらず、涼める場所がなくてキツかった…。

しかし暑さもだけでなく晴天なのも昨日同様。サロマ湖畔を走るのもとても気持ちいい。
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そしてさらに東へ進み能取岬へ。
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晴天のおかげで岬の手前から灯台がくっきり見える。

当然岬からの景色も展望良好、知床連山まで見通すことができた。
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網走市内で昼食をとった後は大空町の丘陵地帯を巡ることに。
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定番のメルヘンの丘に行った後は、先輩の案内で旭丘展望台とオーヴェールの丘へ。
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うーん、やっぱりアップダウンのある直線の景色は北海道の十八番。時間に余裕があったので、オーヴェールの丘を2往復したりと満喫してから宿へ向かった。

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とにかく暑かったので2日ぶりのエアコンに感動しつつ、お酒含めALLセコマブランドで晩酌してこの日は就寝。

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2018年夏 原二2台で行く北海道 3日目
◎2018/7/29(3日目) 稚内森林公園~西興部森林公園

稚内森林公園を7時ごろに撤収。最初の目的地白い道へ向け国道238を東へ。

昨日に引き続き天気は晴れ、薄く雲も出ていたがそれが海に映って綺麗。
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白い道は2年ぶりの再訪だが、相変わらずの美しさだった。
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今回も前回と同じく、海の向こうに利尻島がしっかり見える。
そしてしばらく進んでいくと今度は宗谷丘陵がお迎えしてくれるのがたまらない。
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白い道からは道道889へ。
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ここは今回で4回目の訪問。個人的に北海道でもトップクラスに好きな場所で、何度でも何度でも来たくなってしまうのだ。

そして宗谷岬到着。
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7月下旬、オンシーズンということもあって岬にはライダーやチャリダーがたくさん集まっていた。

ここからは浜頓別までエサヌカ線や安全そうな(=ダートや狭路でない)道道を選びながら南下。
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浜頓別からは、国道275で内陸へ。
内陸に入った理由がここ、音威子府駅で駅そばを食べるため。
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音威子府自体はツーリングで寄ってたりもするのだが、駅そばを食べるのは学生の時から実に13年ぶり。その時は鉄道での訪問で、当時は夜行列車もまだまだ残っていていい時代だったなぁ・・・などとちょっと昔を懐かしんだり。

さて、音威子府からは国道40で南下していくが、だんだん気温が北海道とは思えないほど上昇。


宗谷岬では24℃でちょうどよかった気温が、いつの間にやら34℃の猛暑日寸前の暑さに。
北海道に来るにあたって寒さ対策はしてきたが、暑さ対策はしてくるはずもなく。上がっても30℃ぐらいだろうと春秋のジャケットで来たので汗だくになりながら走る。

4日目もこの暑さに悩まされるのだが、道北・道東の建物はそもそもこんな暑さを想定していない造りなので、休憩のために道の駅などに寄っても冷房が無かったり暑さがこもったりしていて本州以上に辛かった・・・。

そして17時前、まだ暑さの残る中今日のキャンプ地西興部森林公園に到着。
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このキャンプ場、無料なのに非常によく整備されていて、日帰り温泉やセコマも近く立地も抜群。
そしてまさかのWi-Fi有り、居酒屋も隣接(!?)と至れり尽くせりで、最高のキャンプ場だった。



温泉で汗を流した後はセコマで買ったジンギンスカンとサッポロクラシックで晩酌。
昨日に引き続き、大満足の北海道ツーリング3日目だった。

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