タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ベンリィ ギアオイル漏れ修繕
GWのツーリング後、オイル交換に行ったら「ギアオイルが漏れてますね・・・」との指摘が。
見てみると確かにリアのホイールが漏れたオイルで真っ黒。というわけで、ベンリィを入院させてました。

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結果としては、クランクケースの継ぎ目から漏れているようだとのこと。継ぎ目を塞ぐ液体ガスケットの塗布をしてもらいましたが、ケースを開けたついでということでケース内部の清掃、アクスルシャフトのベアリング交換もやってくれました。

トータルで部品4千円、工賃1万6千円で計2万円でしたが、まぁ駆動系をバラしてのメンテも中々お願いしないのでちょうど良かったかな。
ただ今年に入って色んなところで交換や不具合が出てきていて、いよいよ車体がくたびれてきたかと実感します。
これからのメンテナンスコストを考えれば、乗り換えちゃった方が賢明なんだろうなと思うのが本音。当然思い入れのあるバイクなので乗り換えはしませんが。
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残雪を被った鳥海山・岩木山を見に行こうツーリング
いや~ブログを初めて11年、初めて更新の無い月を作ってしまいました。
まぁGWのロングツーリング時、Twitterまとめ投稿を止めた影響ってのもありますけど・・・でもちゃんと中身のある記事をせめて月イチは書いていきたいですね。
今年は過去にちょろっと書いて放置しっぱなしのツーリング記録にも少しずつケリをつけていきたい。

んで、5月と言えば残雪を被った山が美しい時期!ということで、鳥海山と岩木山へ弾丸2泊3日ツーリングを敢行。
1日目は用事があり、これが午後までかかるだろうから南東北までで・・・と考えていたら、午前10時には片付いてしまいじゃ~北東北まで足を伸ばしますか!ということで岩木山まで行くことにしました。

・ドラ割
今回初めて使ったのが、高速道路乗り放題パスのドラ割。
昨年その存在を知り、普通に往復するだけでも安いことからめっちゃ使えるじゃん!と思っていつか使おうと思ってました。
が、残念なことに昨年あった首都圏出発プランは廃止。貧乏性なので、さいたま~白河インターの間は下道で往復しました。

・山居倉庫
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初日は鳥海山の手前ということで山形県酒田市に宿を取ったんですが、ホテルの目の前に何やらいい感じの倉庫群が。
調べてみると明治時代に築かれた米の貯蔵倉庫だとか。流石米所庄内の中心地。

・鳥海山
酒田市内から北上していくと、見えてきました鳥海山。
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鳥海山は昨年7月にも訪れていて、県道60号&国道345号から望む姿が本当に綺麗ということでの再訪でしたが期待以上。
この時期だと水が入ったばかりの水田に映って更に美しい!1東北の山を映すなら5月中旬~6月頭あたりが一番かも。

ちなみに昨年はこんな感じでした。バイクも400XではなくF650GS。
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そんな感じでテンション上がった中鳥海山ブルーラインへ。
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残雪が残っているだけあって山上はまだまだ寒い。冬用ジャケットで正解でした。

山の上から庄内平野を見下ろす景色は相変わらず絶景・・・ですが、こっちは逆に夏場の方が緑が映えて綺麗かな?
(上が今回、下が昨年7月)
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・岩木山
鳥海山から下った後は、象潟から能代まで日本海東北道を使い秋田県のほぼ全区間をスルー。
国道101号で鰺ヶ沢まで抜け、翌日の岩木山アタックに向け広域農道やまなみロードで弘前まで南下。
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と思ったら、ちょうど菜の花の時期ということで菜の花&岩木山の綺麗な写真を収めることができ嬉しい誤算。

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弘前で一泊した後、岩木山(と津軽岩木スカイライン)へアタック。

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しかしガスってたこともあり、1000円払った割に上からの景色は期待したほどではなく。更に上に登るロープウェイもありましたが、この感じだと展望は微妙そうだなーと思ったのでパス。
まぁ下から見上げた岩木山は十分魅力的だったのでOKかな。

というわけでこの時期ならではの山岳風景を楽しめたという意味では良かったツーリングでしたが、流石に弾丸すぎてちょっと消化不良。岩木山の周辺ももうちょっと探索したかったですしね。
今年の夏休みは遠くの離島とかではなく、消化不良の無いようじっくり東北を回りたいなーと思った弾丸ツーリングでした。

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2016年GW 山陰・隠岐諸島ツーリング 5~6日目
◎5日目 島根県隠岐郡隠岐の島町→島根県出雲市
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天気予報通り、この日は雨。
本土へ戻るフェリーは15時発なので時間はたっぷりあるのだが、この天気では走り回る気にもなれず休息&洗濯に時間を当てることに。

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昼食を食べ、更にフェリーターミナルでダラダラした後フェリーに乗船。
素晴らしい景色を見せてくれた隠岐諸島を後にした。

この後本土の七類港に着いたのは17時半。どこか寄り道できる時間では無かったので、翌日に向けて出雲市まで移動しネットカフェで宿泊した。



◎6日目 島根県出雲市→山口県長門市
翌日は一転快晴の空模様、なのでツーリング日和・・・と思いきや一日強風に悩まされることに。

・2013年の雪辱
朝一番に向かったのは出雲大社。
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出雲大社は2013年のGWにも来ているのだが、その時は遷宮直前で仮本殿だった。今回はその時の雪辱を果たすために再びやってきたというわけ。
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無事遷宮後の御本殿を拝めたし、これで出雲大社は心残り無し。

続いて旧国鉄大社駅へ。
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こちらは前回はその存在を知らず、スルーしてしまっていたので初訪問。
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木造でこれだけ立派な駅舎が残っているのは素晴らしい。
非常に長いホームと、広い改札口がかつて大量の参拝客がこの駅を使っていたことを偲ばせる。

大社駅の次は三瓶山へ。
こちらは前回曇天で涙を飲んだ場所だ。
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山の北側、三瓶山第一・第二高原道路は森林の中の快走路で、時折見える三瓶山が綺麗で景色も悪くない。

この後は日本海沿いに戻り、道の駅を訪問しながら西へ。
途中、ゆうひパーク三隅では道の駅から綺麗に山陰線と日本海が見渡せたので、10分ほど待って列車の通過を撮影した。
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・山陰の小京都 津和野
海岸沿いの道の駅を訪れた後は、山陰の小京都と言われる津和野を初訪問。
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自分としては珍しく、バイクを降りて街中を探索。
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「小」京都と言われるのも納得の小ぢんまりとした美しい街並み。
1時間ほどでも風情とのどかさを充分に堪能できたので、訪れて正解だった。


この後は萩や長門で宿を探すも、GWということもあって空室無し。かといって強風注意報の中テントを張るのもリスクが高い・・・と行き詰ってしまう。
色々考えたが、止む無く終電の早い仙崎駅で駅寝を選択。
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※真似しないでください。

しかしこの仙崎駅へ向かう途中、交差点で右折する際に後輪が軽くスリップ。
転倒するほどではなかったが、後輪に感じる違和感。その正体は夜が明けると明らかになった・・・。

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2016年GW 山陰・隠岐諸島ツーリング 3~4日目
◎3日目 鳥取県米子市→島根県隠岐郡西ノ島町
5日目の天気予報が雨だったこともあり、予定を2日繰り上げ3日目で西ノ島、4日目で隠岐の島をそれぞれ巡ることに。

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9時半に出港するフェリーに合わせ、7時にネットカフェを出発。
しかしここまでの2日間、1日14~15時間とガンガン走ってきたこともあって出発直後から強烈な眠気が・・・。
フェリーで仮眠することも考えての強行日程だったが、やはりかなり無理があったなと実感。

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米子から1時間半ほどで、隠岐諸島行きのフェリーが出る七類港に到着。

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GWということもあってかなりの人がフェリーを利用するようだったが、無事西ノ島行きのチケットを入手できた。

・絶景尽くしの島、西ノ島
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出港から2時間半で、目的地の西ノ島に到着。

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まずは耳浦キャンプ場に移動し、テントを設営。
ちなみにこの耳浦キャンプ場、マップルには載っていないので穴場・・・かと思いきや、無料で使えることもあってかすでに何張かテントが設営されていた。

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設営後は島の西側へ。
この青看板に書いてあるスポットが西ノ島のすべてと言っても過言ではない。
まずは赤尾スカイラインを通り、国賀海岸が見渡せる赤尾展望所へ向かうことに。

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しかしその赤尾スカイラインに至るまでの道も景色は抜群。
カルデラの外輪が島となっているだけあり、島のほとんどが山で集落はがあるのは海辺のごくわずかな所のみというのがよく分かる。

・赤尾スカイライン


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赤尾展望台に到着すると、狭い道をどうやって登ってきたのかバスが停まっていて驚き。
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景色はマップルの情報通り抜群。
馬が放し飼いされているのもいい感じだし、奇岩揃いの国賀海岸がよく見える。

・鬼舞スカイライン
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続いて鬼舞スカイラインを通り、鬼舞展望台へ。
こちらは先ほどの赤尾展望台とは違いこぢんまりとした感じ。

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しかし景色は負けず劣らず素晴らしい。やはりこちらでも馬が放し飼いされていた。

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ここでラーメンを食ったら最高にウマイぜ!!ってことでカップヌードルを食べるも、作っている間にどんどん雲が広がり眺望はイマイチになってしまった。残念…。


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道はというとやはり前情報通りの素晴らしさで、稜線上を駆け抜けていくとまさにスカイラインの言葉も納得。
これだけ展望が広がるのに加え、電線や民家などが一切見当たらないところが最果てに来たような感覚を盛り上げてくれてまたGood。

・摩天崖
そして絶景尽くしの西ノ島の中で、もっとも感動したのが摩天崖。

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摩天崖は落差200m!という国内最大の崖で迫力はかなりのもの。

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付近は遊歩道として開放されているので、大迫力かつ雄大な風景の中を歩き回ることができる。
赤尾スカイラインと鬼舞スカイラインを走った後に更にこの絶景を見て・・・この島ははるばるやってくる価値が十二分にある!と確信した。
西ノ島、マジでオススメです。

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摩天崖への道もやっぱり絶景。なんだこの島は!?絶景ロードしかねぇのか!?どの道も狭いのが玉に瑕だけど!

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ただグルメはサザエカレーとサザエ丼を食べたけど・・・それなりかな。。。

◎4日目 鳥取県隠岐郡西ノ島町→鳥取県隠岐郡隠岐の島

・次の島、隠岐の島へ
4日目は昼のフェリーで西ノ島から隠岐の島へ移動するため、午前中は再び赤尾&鬼舞スカイラインと摩天崖を巡った。

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西ノ島からは隠岐の島へはフェリーで2時間ほど。

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というわけで到着からあまり時間が無く、島の東側しか回れず。景色はそこそこだが道も狭く、西ノ島の感動に比べるとちょっと物足りない感。

・ローソク岩
ただこの島に来た最大の目的はローソク岩。細い岩の先に夕陽が重なることでまるでローソクに火が灯ったように見えるということで、隠岐の島で一番期待していたスポットだ。

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火が灯る姿が見れるのは海上だけということで、日没前に遊覧船へ乗船。

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真ん中の岩がローソク岩。
確かに形はそれっぽい。

そして日没が近づき、船長が絶妙なポイントで船を停めてくれた時・・・!!

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ローソク岩に、火が灯った!!

この景色には本当に感激した。めっちゃ興奮した。
悪天候ならもちろん、天気が良くても波が高ければ遊覧船は出港できない。天候が良くなる日を狙って隠岐の島にやってきたわけだが、それだけの価値があるものが見れた。

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夜は素晴らしい景色を見せてくれた隠岐諸島に隠岐のお酒で乾杯。
ローソク岩の感激が冷めやらぬ中いただく地のものの海鮮とお酒は本当に美味しかった。

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2016年GW 山陰・隠岐諸島ツーリング 事前回送~2日目


◎発端
今年のGWは隠岐諸島に行こう!というのは、(最近の自分としては珍しく)数か月前から決めていた。
きっかけは鬼舞スカイラインをGoogleストリートビューで見たこと。
マップルを適当に眺めていたら「まさにスカイライン」みたいな文句が書いてあったので、ホントかぁ?と思ってストリートビューを見てみたらホントにまさにスカイラインだった。
これは是非走ってみたいということで、異様に分かりづらく使いづらい隠岐諸島のフェリーのダイヤに悩まされながらも行くことを決めた。


◎事前回送
で、問題となるのはフェリーの出る境港までのアクセス。埼玉からは最短でも800km以上あり、寄り道も考えると丸3日はかかる距離だ。
前日金曜日に甲府あたりまで移動できていれば、日程的にだいぶ楽になるんだがなぁ・・・なんて思っていたら、偶然にも金曜日に仕事で甲府へ出張することが決まった。
これを使わない手はないということで、甲府にホテルを予約、ベンリィは事前に回送しておき土曜日朝には甲府からツーリングをスタートできる体制を整えることにした。


◎1日目 山梨県甲府市→福井県小浜市
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ゆうわけで、初日は甲府からスタート。
当初は300km程度先の岐阜で宿泊の予定だったが、ハイペースで進むことができたので更に西へ進んでおくことに。

・谷汲山
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道中、なんか雰囲気のいい参道があるぞってことで立ち寄った谷汲山。
新緑も綺麗だが紅葉も綺麗だそうなので、また改めて来てみたい。


で、岐阜から先は日本海側へ抜けて西へ西へと進むが、途中なかなか大きな街がなく、結局小浜市まで抜けてホテル泊。いきなり15時間、450kmの長距離走になってしまった。

◎2日目 福井県小浜市→鳥取県米子市
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初日はひたすら移動だったが、この日は丹後方面を観光していくので早めにホテルを出発。

・天橋立
まずは日本三景天橋立へ。・・・と言っても3年前にベンリィで来ているので、ついでにと言った感じ。
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天橋立の何が素晴らしいって、原付だけが進入できるってところですかね。しまなみ海道と並んで原付の聖地と言える。

ちなみに本当に天橋立の景色を味わうなら展望台から眺めるのがベスト。

・伊根の舟屋
天橋立もそこそこに丹後半島を北上。
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次に観光しに来たのは伊根の舟屋群。これはマップルで紹介されていてなかなか良さげだったので来てみた。
ちょうど舟屋の集落を見渡せる高台に道の駅が作られていて、なかなかの展望だがいかんせんちょっと遠い。
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なので、集落まで下って何枚か写真撮影。
ただ昔の雰囲気が残る一方、道は非常に狭く行き止まりのため観光客の車がUターンできず立ち往生したりしていた。バイクでも大型だとちょっとキツいかな。

この後は道の駅に立ち寄りつつ西へ。
そして天候と相談した結果、明日午前中のフェリーで隠岐諸島へ渡ることにした。
そのためこの日は一気に鳥取県米子市まで移動し、ネットカフェに宿泊した。

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2016年9月雪辱の北海道ツーリング 感激スポット
これまで3回とも霧や雨に悩まされてきた釧路・根室地方のツーリング。
しかし4回目、ついについに天候に恵まれ雪辱を果たすことができた。

あと今回、カメラのリモコン機能を使って自撮りに挑戦したので、ちょくちょく自分自身が写り込んでます。

・納沙布岬
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景色が特別スゴいかと言われるとそういうわけではないけど、4回目にしてようやく!霧に包まれていない納沙布岬にたどり着いたぜ~~~!!!ってことで感激した(ここで食べた生さんま丼も感激の美味さ)。

実際納沙布岬よりも、ここに来るまでの道道35号線(の北側)の方が走っていて感激する。
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やっぱ青い海を見ながら草原の中を走り抜けるのはね・・・感動しますよ!
しかも海の向こうに島が見える。あれが北方領土か。近いぜ。なんて何となく感激しちゃう。

・なぎさのドライブウェー
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こちらも遂に晴天の中走れたということで感激。
砂浜を走れる場所というと石川県の千里浜が有名というか、唯一と言われてたりしますが、実は道東にもあるという。
しかも千里浜と違って観光地化されておらず、誰もいないのでのんびり走れるのが○。

・北太平洋シーサイドライン
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こちらも(以下同文)。
ただ3回もお預けを食らって期待しすぎたのか、絶景ロードって言われるけどこんなもんかな?と肩透かしを食らったのも事実。

ちなみにマップルでは北太平洋シーサイドラインでも釧路から厚岸までの区間はオススメされてないが、個人的には厚岸~根室よりそっちの区間の方が走ってて好印象だった。(急いでいて写真撮れなかったけど)

・能取岬
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ここは逆に、あまり期待してないけど行ってみたらスゴかった場所。
以前にも来ているんですが、その時は曇天でま~こんなもんか?って感じだったが、晴れてるし時間あるし行っとくか・・・と思い行ってみたら前回とはまるで違う美しさだった。


というわけで、念願の快晴の道東ツーリングを達成して北海道は一通り満足。道南にまだ未踏の地が多いものの、しばらくは行かなくてもいいかなって感じです。
ま、でも再来年くらいにはまた行きたくなんだろうけど。

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2016年9月雪辱の北海道ツーリング アクセス&グルメ

2016年8月の北海道ツーリングはW台風と仲良く北海道に上陸してしまったこともあり、当初の目的であった道東方面は全く訪れることができず未練を残すツーリングとなってしまった。

そもそも道東、特に根室方面は2012年に初めて訪れた時は濃霧、2013年は雨天、2014年も雨天とこれまで3度訪れながら3度とも悪天候に泣かされており、快晴の納沙布岬や北太平洋シーサイドラインを走ることは北海道最後の悲願となっていた。

そして迎えたシルバーウィーク、山陰や九州も飽きたし悲願達成のため前月に引き続き北海道へ向かうことを決意した。

◎北海道へのアクセス
今回は行きは新潟→小樽の新日本海フェリーをチョイス。
道内で使える時間を最大限確保したかったこともあり、金曜夜に仕事が終わった後徹夜で新潟に向かうという超強行軍を決行した。

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深夜の国道17号は空いていることもありかなりハイペースで走れたが、やはり徹夜で走るというのは体力的にキツく、常に眠気との戦いとなりかなり危険だった。2時間ぐらいでも寝ておくと全然違うので、今後はこんな強行軍は行わないようにしよう・・・。

一方で帰路は定番の苫小牧→大洗航路。
後半はかなりスケジュールに余裕ができたこともあり、苫小牧→八戸航路を使ってそこから自走も視野に入れていた。
だがタイヤの溝が限界を迎えていて、しかも雨天で滑りやすい路面状況ということで結局大洗までフェリーに乗ることに。

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ただ苫小牧→大洗航路でも、いつもの夕方便ではなく初めて深夜便を利用。
夕方便とは全く違う雰囲気で、個人的には深夜便のほうが好み。
船に乗っている間ダラダラお酒を飲んでたい勢としては、自販機で24時間おつまみが買えて、食事スペースも常時開放されてるのがありがたいんだよね。


◎北海道グルメ(Ver道東)
前回は悪天候の鬱憤を晴らすためにかなりグルメに注力したが、今回は前回ほど注力せず。
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でもやっぱり外せないのは鈴木食堂の生さんま丼。
さんまの旬の時期とちょうど重なったこともあってか、脂ノリまくりでトロって言われるのは伊達じゃないと実感。以前8月下旬に食べた時より断然美味しく感じた。
(ちなみに7月上旬に訪れた時は冷凍さんまで味にガッカリし、6月上旬に訪れた時はそもそも店がやっていなくて途方に暮れた)

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そして釧路と言えばタレザンギ。食事メニューはザンギとから揚げのみというストイックなお店でしたが実に美味かった。

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それと今回心に残ったのがライダーハウスでの食事。
ライダーハウスあっけしとラワンドライブインを利用したが、そこで頂いたジンギスカンも特製味噌ラーメンも温かくてとても美味しかった。あっけしはライダーと楽しく酒を飲み交わせたし、ラワンは夜遅く着いた中特別にラーメン作ってもらえたし。本当に感謝。


で、前回同様、感激したスポットはまた次回。

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2010年夏 原付でさいたまから宗谷岬へ向かった時の回想 後編
バイクでは初めてとなる北海道上陸。当然期待に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは雨、雨、雨・・・ついでに暴風。
滞在した4日間毎日雨に降られるという、散々なツーリングだった。

◎4日目:青森県大間町→北海道札幌市
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この日、朝7時10分発の函館行きフェリーに乗り込みいよいよ北海道へ。
手前の小さな建物が当時のフェリーターミナル。2016年に再び訪れると非常に立派な建物に変わっており驚かされた。

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函館に上陸後は、観光はせずに国道5号を北上。
そして早速長万部の手前から雨が降り出し、そのまま一日中やむことは無かった。

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豊浦のホクレンで給油し、初のフラッグを入手。
フラッグの存在は知らなかったものの、すれ違うバイクのフラッグを見て何だあれは?と気になっていた。

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その後は洞爺湖、羊蹄山と経由し小樽へ。
しかし雨脚は強まり濃霧も発生、加えて薄着には厳しい寒さに、とにかく小樽までの道のりは辛かった記憶しかない。

しかもこの後小樽で宿を見つけられず、札幌まで震えながら移動してようやくビジネスホテルにチェックインした。



◎5日目:北海道札幌市→北海道天塩町
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札幌のホテルを出発した後は、まず時計台へ。街中にあってがっかりする、という評判は聞いていたので、そこまでがっかりはせず。

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そしていよいよオロロンラインに突入。曇天ながらも、どんな絶景が待っているのかとワクワクしながら北上していく。

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昼食は増毛駅の駅そばで摂った。
この後2012年にも訪れたが、その時は海鮮丼を出す店に改装されていた。
鉄道で訪れたこともあり思い入れのある場所だったが、2016年に鉄道は廃止されてしまった。

だが何よりも忘れられないのは、更に北上し羽幌を過ぎ初山別付近を走った時の暴風雨だ。

叩きつけるような大雨。海側から吹き荒れる強風。遮るものも無く、とにかく必死にまっすぐ走ろうとしていた。
だが突然の突風に煽られ、軽い原付はなす術は無く対向車線、どころか対向車線の路肩まで押し流された。

この時はホントに一瞬だった。気がついたら対向車線の路肩で原付を停めていた。50mくらい前には対向車(軽トラックだったことを鮮明に覚えている)も急停止していた。
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写真はその後道の駅しょさんべつで雨宿りした時撮影したもの。

とにかくもう、この時は「死ぬ」と思った。ホントに「死ぬ」ってことを意識した。
この先ずっと対向車と正面衝突する危険を伴った中進まなければならない。
どれだけ走れば雨宿りできる場所にたどり着けるのか。引き返そうにも現在地は分からず前の町からどれだけ離れているかも分からない。
かといって今ここで立ち止まっていたら、大雨で下着までずぶ濡れの状態だ、寒くて死んでしまう。

それからバイクで何万キロと走ってきたが、この時ほど恐怖したことは未だ無い。


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その後雨は小振りとなり、無事天塩町に到着。まだ16時半だったが、暴雨風で精神的にも体力的にも疲弊しており、マップルに載っていた鏡沼のライダーハウスに停まることにした。



◎6日目:北海道天塩町→宗谷岬→北海道旭川市
宗谷岬も目前、本来ならばオロロンラインのクライマックスである道道106号線を走るはずだった。
しかしこの日も相変わらず雨、しかも朝から1日中止むことは無かった。
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前日の海沿いの暴風がトラウマとなっており、道道106号線は泣く泣く諦め、内陸の国道40号線で北へ。

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そして雨の中、何とかたどり着いた宗谷岬。
50ccでひたすら走り続けてたどり着いた最北の地ということで、雨に打たれながらも興奮し、ここまで来れたことに感動していた。

この後はそのままオホーツク海側に抜けるが、やはり強風が怖くエサヌカ線も断念。浜頓別から内陸に入り、旭川まで国道40号で南下して宿を取った。
一日中雨に打たれていたためにこの日も下着までずぶ濡れとなり、凍えながら合羽の重要性を噛みしめていた。

◎7日目:北海道旭川市→苫小牧港
◎8日目:大洗港→埼玉県さいたま市

7日目は苫小牧港へ向かう道すがら、美瑛と富良野へ寄り道。
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この日は曇天ながらも日差しもあり、最後の最後でなんとか北海道らしい景色を堪能できた。

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と言っても結局最終日も雨に降られ、日勝峠ではまた濃霧に悩まされていたが・・・。

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帰路は無難に苫小牧港から大洗港行きのフェリーを選択。値段は正直高いが、関東に翌日午後に着くという利便性から原付で北海道から帰る際は専らこの航路のお世話になってしまっている。

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翌日関東は晴天、最後は寄り道すること無く自宅へ進路を取り、初のソロでのロングツーリングが終わった。


◎それから
前編にも書いたが、このツーリングでの経験から小型二輪を取得し、また雨合羽や防寒対策にも力を入れるようになるなど、その後のバイクライフに大きな影響を与えたツーリングだった。
そして泣く泣く断念した道道106号線やエサヌカ線は、翌年のツーリング中に出会ったライダーに写真を見せてもらったこともあって再訪を決意。
2012年にベンリィ110で再訪し、無事地平線までまっすぐ道路が伸びる感動的な景色を拝むことができた。

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2010年夏 原付でさいたまから宗谷岬へ向かった時の回想 前編
2010年の夏のことは、1人で行った最初のロングツーリングでありながら、未だ旅行記を書き終えず放り出しっぱなしになってました。
他のも溜まってるけど、今思い返すと色々思うところがあるので、ざっくりとまとめちゃいましょう。

◎原付で北海道へ向かうに至った動機
まず2008年、友人と2人で栃木から鹿児島への初の原付ロングツーリングを決行(なお原付は別の友人から借りた)。
翌2009年も同じ友人から誘われたのだが、この時はまだ原付を持っていなかったので結局車での旅行に。

そして2010年。遂に原付を購入し、2人で今度は北へ向かおう!とこちらから誘ったが、2人とも社会人となって休みが合わず。
こうして、初の1人でのロングツーリングを決行することになった。

目的地は当初札幌だったが、どうせなら一番北まで!ということで宗谷岬に変更。
またなるべく陸路を使いたいということもあり、わざわざ大間まで自走し、そこからフェリーで北海道入りすることにした。


◎バイクと装備
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この時は二輪免許が無かったため乗っていたのは50ccのギア。ナビもスマホも無かったため、この時は初めて買ったツーリングマップルを頼りに進んだ。
服装も北海道の気温を全く考慮してなかったし、雨合羽は自転車用で大雨には耐えられずずぶ濡れになった。
積載は既に大型のホムセン箱を使っていたが、フロントバスケットの雨対策はビニール袋で覆うだけという適当っぷリで、やはりこちらも大雨には耐えきれず浸水した。

今振り返るとホントキツい条件だなぁと思う。ただこのツーリングで50ccのツラさを味わったことが、後に二輪免許を取得する動機となったし、今の充実した装備や徹底した雨対策もこのツーリングでの経験があったからこそだけど。


◎1日目:埼玉県さいたま市→宮城県大衡村
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まず初日、さいたま市からはほぼ国道4号線を北上していった。
今なら混雑する幹線国道は避けるだろうが、この時は現在地を確認する手段も無いし、複雑なルートを通ることは極力避けた。

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仙台までは特に問題無くたどり着くことができたが、この日の災難は宿探し。
当初は仙台で宿を取ろうと思っていたのだが、Jリーグの試合があったらしく宿がどこも満室。
結局仙台で宿を取ることは諦めて国道4号を北上、結局30kmも離れた大衡村でようやく宿を見つけることができた。

今はスマホで宿を予約してからその宿へ向かっているが、当時はとりあえず街へ出てネオンサインや聞き込みの情報を頼りに宿へ向かって空室を尋ねるという原始的な方法だったので、とにかくこの日の宿探しはツラかった…。

◎2日目;宮城県大衡村→岩手県岩泉町
この日は途中から国道4号を逸れ、三陸海岸を北上。

途中、重茂半島へ向かったが、そこで印象に残ったのは巨大な堤防だった。
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三陸海岸を走っているとそこかしこに過去の地震の教訓から津波に対する防災意識の高さが伺えた。
加えて5~6mはあっただろうか、この巨大さな堤防を見て、これならどんな津波が来ても安心だと当時は思った。
この後1年もしない内に起きた東日本大震災で、こんな大きな堤防でも役に立たない事が証明されてしまったが。

この動画の3分あたりからが写真の堤防があった場所の被害状況である。

そして、この日の宿を取った岩泉町。
もともと乗り鉄だったこともあり、せっかくなので岩泉駅にも立ち寄った。
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・・・が、なんとこの岩泉線、この6日後に土砂崩れによって運休となり、そのまま廃止されてしまった。


◎3日目:岩手県岩泉町→青森県大間町
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この日は翌朝の大間7時10分発のフェリーに乗ることを見据え、大間まで移動し宿を取った。
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せっかくなので、大間のマグロを食べたが・・・。当時はマグロの刺身をほとんど食べたことが無かったので美味しいと思ったが、今写真を見ると値段相応ではないだろうなという感じ。


北海道上陸後の話は後篇にて。

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春先に向けて今からツーリング装備準備
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まだまだ春は先ですが、ツーリングの準備だけは着々と進めてます。

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ハンドル周りはナックルバイザーと可倒式レバーを装着。
ナックルバイザーは防風・防寒というより虫対策がメイン。夏場の高速道路を走った後とか、ものすごい数の虫がぶつかりますからね・・・。
レバーは立ちゴケ対策と、純正に無いアジャスターが欲しくて交換。
レバーを変えたのは初めてでしたが・・・感想としてはちょっと微妙。角ばっててレバーの握り心地がイマイチだし、レバーを手前側に調整すると握り込んだ時にグリップと当たってしまって結局遠目にせざるを得ないという。
まぁ純正よりは手前になるんですが、値段に見合ったカスタムじゃないかもなって感触です。

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トップケースステーはGIVIの専用ステーを選択。でもケースはF650GSから引き継いだK-max。ネットでベースに互換性があると効いていましたが、カッチリ着きました。
ホントはホムセン箱積むことも考慮して汎用性のあるキャリアが良かったんですが、K-maxの汎用ベース着けるのに加工が必要とか色々めんどくさそうだったんでパスしました。

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サイドバッグもF650GSより引き継ぎとなるラフ&ロードの防水サイドバッグを装着。
マフラーとのクリアランスは問題なさそう。F650GSだとアップマフラーだったので片側にしか装着できませんでしたが、400Xは両方に着けられそうなのでもう1個同じサイドバッグを調達中です。

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ただそのままだとタイヤに巻き込みそうで危なっかしかったので、簡易なサポートを自作。
自作と言っても荷締めベルトでグラフバーとタンデムステップをつないだだけですが。もっとも常に強い力が加わる所でも無いし、これでタイヤとのクリアランスは十分確保できるので問題は無さそう。


これでキャンプツーリングに向けた準備は完了!なんですが、いかんせんしばらくは寒すぎる。
この積載性をフルに発揮できるのは早くても3月になってからですかね~・・・。

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