タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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長距離の演習ということでお伊勢参りしてきた
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宣伝文句の駆けぬける歓び(笑)とやらを体験してみようじゃないの、ということでF6で長距離を走ってきました。

前回の伊豆はほぼ下道とはいえ1日280kmと普通の距離。高速で500kmぐらい一気に走ってみようということで、お伊勢参りすることにしました。


・1日目
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暗くて見づらいですが、今回はキャンプの予定もあったためフルパニア装備。更にタンクバッグと、マットなどの長物をロープでくくりつけた重装備です。
高速の深夜割引を狙うため出発は午前3時。しかも高い首都高は使いたくないので東京ICまでの都内は下道というドケチっぷり。

…しかし前日は送別会、しかも二次会に行ってしまったので帰宅したのが12時前。結局2時間しか寝れずの出発ということで高速を長距離かっ飛ばすのは諦め、元々復路で使う予定だった伊勢湾フェリーを往路で使うことにしました。

4時前に無事東京ICを通過した後は、寒かったこともありちょこちょこSAやPAで休憩しながら進んで行ったのですが…。

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出発から3時間でこれである。
原因は曲者のサイドスタンド。
スタンドを出したままバック→地面に引っかかる→解除しようとするが、右に傾けても中々解除できない→これ以上傾けたら支えられないぃぃぃ→ドーン。

もともと解除時に引っかかるので右に傾ける必要があったんですが、重いパニアを搭載したことで柔らかいローダウンサスが沈みこみ、余計に傾けないと解除できなくなってしまったようで…。
迂闊にサイドスタンドの出し入れができないということで、絶望感を感じツーリングを中止しようかとも考えましたがとりあえず続行。しかしこの後も度々四苦八苦することに…。

ちなみにコカした所が良くない(縁石が邪魔で、引き起こすためにしゃがめない)しそもそも重すぎることもあって1人では起こせませんでしたァ…。結局たまたま同じカラーのF6乗りの方がいたので助けてもらいました。本当にありがとうございました。

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ただ幸いにも被害は軽微。傷ついたのはパニアとナックルガードだけで、エンジンガードも何故か無事。特にナックルガードに関しては、しっかりレバーを守ってくれたので流石だなと思いました。
…とはいえ、パニアを初めて使っていきなり傷物にしたってのはかなり凹みました…。ちょっとヒビ入っちゃったし、なんかグラつくようになっちゃったし。中古だからまだ良かったけど…。

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高速を浜松で降りたあとは伊良湖岬を目指し渥美半島へ。道中では菜の花が咲いておりいい感じでした。

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そしてフェリーターミナルでもある道の駅伊良湖クリスタルポルトに到着、10時40分のフェリーで鳥羽へ渡りました。
…が、ここでもまたサイドスタンドで悩まされるハメに…。
傾斜があったのかバイクの待ち場でサイドスタンドを出せず、ずっとバイクに跨ったまま待つことになったり、フェリーに乗った後もバイクを支えられるギリッギリの所まで傾けないとスタンドが出せなかったりととにかくキツい。もうコイツで遠出できない…と本気で思ってしまいました。

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そんな暗い気分も綺麗な景色を見れば吹っ飛ぶ。鳥羽についた後はパールロード→伊勢→伊勢志摩スカイラインと百名道を立て続けに走りました。
天候も良かったんですが…伊勢志摩スカイラインの山頂展望台では気温が2℃、風も強く凍えながらのツーリングとなってしまいました。

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そして目的地の伊勢神宮へ。遷宮後半年経ってなおかなりの人出で、市内は交通規制が敷かれ内宮付近は一般の四輪の入場が禁止。
が、二輪は内宮の目の前の駐輪場を無料で使えるという破格の待遇でした。これは嬉しい誤算。

この後は松坂まで移動してビジネスホテルにチェックインし、1日目終了。


・2日目
2日目はこれまた百名道の青山高原へ。
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…しかし登ってみると気温は0℃、残雪もあり凍結が怖くなったので途中でUターン。風車が立ち並ぶ姿を見ることはできませんでした。

その後はだらだらと下道で四日市まで抜けた後高速へ。目的地である秋葉神社前キャンプ場には浜松浜北ICが最寄りでしたが、時間的に余裕があったので手前の浜松いなさICで降りることに。
高速を降りた後はマップルで「快走路」と書かれた静岡県道68号線を走行。これがキツすぎないちょうどいい感じのワインディングで、かなり気持ちよく走れました。地元のライダーと思わしきバイクも結構走ってましたね。

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それでもちょっと時間があったので、天竜川沿いを少し走ってみたり。

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秋葉神社前キャンプ場には17時半に到着し、明るい内に無事設営完了。
利用料金は200円で車・バイクの乗り入れ可能、一部芝生のサイトあり、屋根が付いている場所もあるので雨でもOKというかなりすごいキャンプ場でしたね。まだ朝夕は寒いにもかかわらず、結構な人がキャンプに来てました。まあ、半数はキャンピングカー勢でしたけど。

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今回のキャンプではマットとイスに新装備を投入。…と言っても、買ったのは去年の秋なんですけどね。結局使う機会が無いまま越冬してしまいました。マットは友人の家で寝る時に使いましたけど。

マットはCAPTAIN STAGのEVAフォームマット。これまで使ってた物が空気で膨らむタイプだったんですが、いかんせん学生時代に買った安物ということもあり弾力が無く、銀マットと同等かそれ以下のクッション性しか無かったんですね。で、ちょっとかさばるけど安いし(Amazonで2000円以下)クッション性も良さそうなこれにしました。
これがなかなかアタリで、なかなか快適に眠れます。友人宅で床に寝た時も、普段なら体が痛くなるのにこれのおかげでバッチリ快眠。今回は芝生のサイトだったので元々快適でしたが、いい感じに眠れました。

イスの方はVIVAホームで買ったもの。今までの椅子はベンリィではともかく、普通のバイクに積むには大きく重かったのでコンパクトなものにしました。背もたれが無くなりましたが、まあ問題ない感じ。
ただ耐荷重はなんと60kg!普通の男性は座れないのでは?自分は普通ではないので大丈夫ですが…。

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設営後は早速晩酌。温めるタイプのモツ煮食べたり、カップ麺食べたり…。久々に満天の星空の元でのキャンプだったので、気分は最高でしたね。
…寒すぎて、火を消した後はテント内に逃げ込みましたが。

そういえば、夏の日本横断で壊してしまったランタンも新装備を投入しました。ホームセンターで300円くらいでしたが、とりあえず灯りがあればいい程度なので十分。コンパクトになったし、傘が無くなって積み込みやすい形状なのがGoodです。


・3日目
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朝起きたら、バイクに霜が降りてました。…マジかよ!?

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朝飯は事前に用意しておいたカレーパンとコーンスープ。
寒い朝に飲むコーンスープはめっちゃ美味しいです。コーヒーはトイレが近くなるので却下。
奥に写ってるウイスキーは昨晩片付け忘れただけです。飲酒運転はしておりませんので。

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霜が降りていたバイクとフライシートは日向に避難させておいたので、出発する頃にはちゃんと解凍されてました。

帰りは森掛川ICから高速に乗るものの、早めに着きそうだったので新清水ICで降りて富士宮方面へ抜けることに。

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で、御殿場あたりまで行ったら富士山焼いてました。

この後は国道246号へ入るものの、途中から渋滞がひどくヤビツ峠に迂回。しかしこのヤビツ峠が完全に誤算で…こんな本格的な悪路だとは思いませんでしたァ…。
ヤビツを抜けた後もちょこちょこ渋滞するし、疲れてきたので高尾山ICから入間ICまで圏央道を利用。高いし、割引も少ない(大都市近郊区間なので土休日でも3割引き)ので極力使いたくなかったんですがやむを得ず。

最終的に3日で1000kmちょっとと、高速を使った割には距離を走らなかったツーリングでした。まぁその分時間に余裕はありましたけど。


これで2000kmぐらいはF650GSと付き合ったことになりますが、とにかく流れてる道路を走ってる時は楽しいし疲れない良いバイクです。低回転型のエンジンでのツーリングってこんなに楽なんだなぁと実感しました。
高速も4500回転くらいで走ってる分には振動も少なく、風も受けずかなり快適。

一方で渋滞で半クラ多用となるとツラい。クラッチは重いし、パワーがありすぎるし。ハンドル幅があるからすり抜けできる場面も限られますしね。

今回使ったサイドケースはぶっちゃけもう使わないかも…。とにかく重く、その割に物が入らない。かといって容量拡張させるとただでさえ広い横幅が更に大きくなってしまうし。
トップケースも2、3日のツーリングならいいけど、一週間ぐらいのロングツーリングになると35Lでは容量不足ですね。もしロングツーリング行くなら、手元にあるシートバッグ(50L)+防水ドラムバッグ(55L)の方がいいかなと感じました。純正フルパニアはカッコいいんですけどね…。

ただそれより何より問題なのは地面に引っかかるサイドスタンドですね。これがどうにかならない事には、もう荷物満載してのツーリングは行けないです…。
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ベンリィ110で行く日本横断 13日目
ケータイが壊れツイートできず、消息不明だった一日。
そして「野趣満点」の言葉に釣られて行ってみたら待ち受けてたのはガチオフロードでした。
ちなみに2013年シーズンいっぱいで美ヶ原県民の森は閉鎖されたみたいです。



日本横断マイリスト

以下適当に写真。
[ベンリィ110で行く日本横断 13日目]の続きを読む

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F6に慣れるために伊豆へ
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久しぶりに土日ともいい天気!ということで伊豆へ行ってきました。
日本全国回ってる割に、伊豆は生まれて初めてだったりします。

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今回の積載装備はトップケース+防水ドラムバッグ。これだけでも最大90リットルの積載力があり、一応キャンプ道具を積み込みましたがまだまだ余裕がありました。…これ、本格的にサイドケース要らないんじゃ。

ルートはこんな感じ。
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行きは道志みちで山中湖へ抜け、そこから一気に伊豆半島まで南下。
帰りは伊豆スカイライン+小田原厚木道路でさっさと戻ってきました。


道志みちは道路の脇に大量の雪が残り、道の駅まで行くとこんな状況。
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流石にまだまだ寒いということでバイクは少なかったんですが…早速同じカラーのF6がいました!写真じゃちょっと見づらいですけど。
この後伊豆スカイラインでもオレンジのF6を見かけました。たまたまだったのか、結構乗ってる人が多いのか?

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凍結に怯えながら山中湖へ抜けると、大きな富士山が御出迎え。
雪がかぶった富士山は綺麗ですね。

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その後は御殿場、箱根・芦ノ湖スカイラインを抜けて南下。

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そしてライダーハウスBike packで一泊しました。
オーナーはR1200GS乗りだそうで…あんな重いバイク乗れるなんてすごいっす。
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一方若者は植生ブロックの凸凹&傾斜によってバイクを後退させられないでいた。同じく泊まっていたライダーに引っ張ってもらって何とかなりましたが、サイドケース無しでこれでは厳しいなぁ。。。

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2日目は河津桜を見るために南進。
見ごろということもあって人出は多く、駐輪場も埋まっている感じだったので橋の上に停車しちょっと写真を撮ってすぐ撤退。

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帰りは伊豆スカイラインで北上。
今月のBikeJINでも絶景道に挙げられていましたが、それも納得。所々で相模湾や山並みを見下ろしながら走れて素晴らしいですね。自動車専用道なのでベンリィでは走れないのが残念…。
新緑の時期ならもっと綺麗だろうし、伊豆もまだまだ味わえてない場所が多いのでまた来よう。


2日で480km走り、F6にもいくらか慣れてきました。ただ取り回しは相変わらずきつい感じですが…。
燃費も最初リッター20kmで驚いたものの、以降は24~27kmと噂通りの低燃費。ハイオクでもCB400よりガス代はかからないですね。

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らりたん!と略すと今風に感じるラリータンクバッグ
F6を買って樹脂製タンクとなり、これまでのタンクバッグが使えなくなったので新調しました。
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購入したのはTANAXのラリータンクバッグ。ツーリングマップルRが収納でき、形状もオフ車のタンクに合った形だったのでこれを選択。
ただビッグオフ専用設計と謳ってますが、メインターゲットはリッターオーバークラスの模様。

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とゆうわけでミドルクラスにはかなりデカく、ポケットがシートの座面までせり出してます。タンクバッグを抱きかかえながら走る感触です。
手前のポケットはそこそこ大きく使いやすいんですが、横に着いたポケットはチケットやカード程度しか入りません。これなら必要無かったのでは?

樹脂製タンク対応のため、固定方法は吸盤&ベルト。吸盤は今のところかなり強くひっつくので良いんですが、取り付けと取り外しは磁石式より面倒ですね。
F6は給油口が後ろにあるため、給油の際にバッグを取り外す必要はないのですがそうでないバイクではちょっと億劫かも。

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ハンドルにはギリギリ干渉しないようになっています。
ナビは最初干渉していましたが、上にズラして回避。ただ、容量アップ機能は使えないでしょう。使う気もないですが。
天面にはグローブホルダー付き。地味に便利で、あるとありがたいです。

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容量は13リットルとなっていますが、スラント形状ということもあって数字ほどは入らない印象。
カッパ+500mlペットボトルを入れたら埋まっちゃいそうですね。


とりあえずこれで、フル積載の準備は整いました。フルパニア(102L)+防水ドラムバッグ(58L)+タンクバッグ(13L)で積載量は驚異の173L!!
…満載にしたら、まちがいなく取り回し不可能ですね。

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