タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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GW後半に向けて、まずは福島へ。
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GW後半に控える弾丸九州急襲ツーリングのために、福島県へ行ってきました。

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目的としては先週に交換したタイヤの慣らし、キャンプでのクッキング、そしてホムセン箱の試験運用。
特にこのホムセン箱についてはかなりの収穫がありまして…とりあえず、九州行く時はトップケースに戻します。

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理由はというと、固定しているボルトが走行中の振動で簡単に緩んでしまうから。100kmも走らない内に固定しているボルト4本の内3本のボルトが緩んで取れてしまったという恐ろしさ…。
写真は宇都宮のジョイフル本田で緊急処置をしているF650GSの図。

とりあえずボルトにビニルテープを巻きつけてナットが抜け落ちるのを防止し、今回のツーリングは持ちこたえました。
けど片道1000kmもある九州までの道のりでいちいち箱の様子を気にかけるのもツラい。またリアキャリアが小さすぎて、はみ出た部分が重みで若干歪んでいたのも不安要素でした。

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行きは鬼怒川を経由し会津へ。

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そして猪苗代湖畔へ。湖畔の道は狭く眺望が悪い箇所が多かったですが、一部では湖の真横を走ることができました。

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しかし、マップルおすすめとなっている秋山浜~崎川浜間の山道は、冬季閉鎖解除直後のためかもしれませんが最悪の道でした。
写真の状態はまだいいほうで、どっさり積もった落ち葉が雪解け水で濡れてたり、そもそも残雪が道の真ん中までせり出してたりと常にヒヤヒヤさせられました。道も狭いし国道に迂回推奨。

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あと、ダートに案内したzumoマジ許さない。何とか転倒しなかったけど。

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湖畔を走った後はそのままキャンプ。無料かつトイレが綺麗ということで崎川浜キャンプ場をチョイスしましたが、案内板が全くないため右往左往してしまいました。最終的には地元の人に聞いて何とか到着。

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キャンプ場もこんな感じで…大丈夫かオイ!?と思いましたが管理者の方が来て水道は何とか使えるようになりました。
どうやら冬季は水道を止めているみたいですね。

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で、早速簡単な自炊に挑戦。と言ってもカット野菜を買ってきて炒めたのと肉を焼いただけですけど。

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野菜炒めの味付けはこれで何とかなりました。CookDoは素晴らしい。


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翌日はまず磐梯山ゴールドラインへ。

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更に磐梯吾妻スカイラインへと向かいます。

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噂の荒涼とした平原はスケールが大きく、100選に選ばれるのも納得の道でした。

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帰路では県道や広域農道を使って南下。
特に郡山~白河間をつなぐ岩瀬グリーンロードはかなり走りやすく、交通量も少なくて快適でした。
ただ分岐が多く、途中から案内が無いため非常に分かりづらいのがネック。


さて最大の懸念だったサイドスタンドの引っかかりはかなり改善したものの、やっぱりギリギリの足付きではこの大きい車体を取り回すのが本当にツラいです。
ちょっとした段差や傾斜で動かせなくなりますからね…。磐梯吾妻スカイラインの駐車場では行き止まりのところで段差にハマり、前進も後退もできずかといってサイドスタンドも出せないからバイクから降りることもできないという最悪の事態になりました。周りのライダーに手伝ってもらって何とか脱出できましたが…。
写真を取った後も、傾けたバイクが起こせずサイドスタンドが解除できないという事態が頻発。こちらは致命的な事態ではないにせよ、ちょっと停まるだけでこれではなぁ。
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F650GSブラッシュアップ ツーリング装備編
前回に引き続き、F650GSをイジった所の紹介。
と言っても、今回は車両本体では無くロングツーリングに向けた追加装備関連ですが。

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ハンドルには車載カメラのマウントをベンリィより転用。ハンドルにそのまま付けるとメーターが思いっきり映って邪魔そうだったので、アダプター買ってきてかさ上げしました。まぁこれでも、スピードメーターの上部が映っちゃうんですが…。

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ナンバープレートにはCB400では使う機会の無いまま終わってしまったフックバーも取り付けました。
ただネジが短すぎて、かなり危なっかしいことになってます。ナンバープレートの取り付け方が若干特殊なため、簡単にネジを換えるわけにもいかないのが悩みどころ。

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パニアケースが重さと幅でかなり使いづらかったため、サイドバッグを装着。ラフ&ロードの新作、AQA DRYシングルサドルバッグです。
容量は14-16Lで、昨年ベンリィで使ったイージーシングルサイドバッグをそのまま防水バッグにしましたと言う感じ。実際サイズや取り付け方も同じです。
見た目はそれほど大きくないんですが、形状が四角で物が詰め込みやすいため、数値以上の収納力に感じられます。そして防水になったことで何でも気兼ねなく詰め込めるようになったのはかなり大きいです。
防水バッグですが取り出し口を巻いたりする必要は無し。加えて結構安い(実売価格で6000円ちょい)こともあり、カタログに載った時から注目してました。

ただ他のサイドバッグとは違い、バッグの下部を固定するベルトが無いためそのままではぶらぶらします。
固定用のベルトを通すループは付いてるので、恰好は良くないですがタイラップでサイドケースやタンデムステップのステーに固定。

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給油口との干渉はギリギリ何とかなりそうな感じ。

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そして追加装備の中でも一番のポイント、ホムセン箱。純正トップケースが重く、収納力も微妙だったので思い切って取り付けました。
箱はアステージのバンパーボックス#45をチョイス。よくある緑色の奴(STボックス)よりも割れにくいらしいですが、あまりそこは気にしておらずカラーで選びました。
ただ値段は1.5倍ぐらいします。それでも2600円でしたが。

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とりあえず、まずはトップケースステーを取り外してリアキャリアを装着。
このキャリアはオクでサイドケースを落札した時に一緒に着いてきたものです。まさか役立つとは思わなかった。

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しかし、キャリアと言ってもトップケース用のステーより小さいという…。
正式名称も「ミニ」ラゲッジラックだったかな。

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流石にこのちっこいキャリアの上にそのまま箱を乗せるのは躊躇われたので、ステーを箱とキャリアの間に噛ませました。
(写真のネジは撮影時の仮止め用)

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中にもステーを入れて、ネジで固定。
このステー、1本140~200円と安く使い勝手も良好でベンリィでもお世話になりました。

更にフタの上にも荷物を積めるよう、ネット用のフックを増設したのですが…。
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最初、何も考えずフックを取り付けたらバックルで蓋を閉められなくなりました。バカですね。

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フタとフックを買い直し、再挑戦した完成品がこれ。
フタに荷物を積んだままでも開閉できるように、フックはフタに取りつけてます。また、穴を開けてしまうと防水性が下がるのでフックは熱で融着させるものにしました。

かかった金額は4200円(+失敗して買い直したフック&フタ代1000円)くらいです。箱の色にこだわらなければもっと安くできますね。

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GWはこのホムセン箱+サイドバッグに加え、防水ドラムバッグ+タンクバッグで出かけようと考えています。
積載量は箱43L+サイドバッグ16L+ドラムバッグ58L+タンクバッグ13Lで合計130L。それでいてフルパニアよりもかなり軽く仕上がりました。

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ついでにキャンプ装備の方も、クッカーとテーブルを新調。クッカーはロゴスのツーリングクッカーセットとアルパインのフライパン20を購入。
この他キャプテンスタッグの折りたたみまな板&包丁も買ったりして、ちょっとした調理なら十分可能になりました。…また荷物が増えてしまった。

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とりあえず今週末テストキャンプして、GW本番に備えましょう。
あー、1000km自走しての九州、楽しみだ。

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F650GSブラッシュアップ 本体編
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お伊勢参りから1ヶ月。GWのツーリングに向けて、ちょこちょこF650GSに手を加えてました。

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まずは最大の問題だったサイドスタンド。分かりづらいですが、赤丸の部分をバイク屋で削ってもらいました。
これで僅かですが出す時に引っかかりづらくなりました。でもこの僅かな変化が大きいですホント。

とはいえ、荷物を積み込むとまた伊勢参りの時のように問題になってくる(柔らかいサスが沈むのでスタンドが地面に引っかかりやすくなる)ので、プリロード調整も併せて必要になってくるでしょう。


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そしてシートは河名シートにスリム化を依頼。
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上がBefore、下がAfter。これ以上のあんこ抜きは難しいとのことで、左右を削ることによる足付きの改善を狙いましたが効果はイマイチ。
ただ、これまで太ももの内側に当たっていて不快だった部分が削られたので乗り心地は良くなりました。


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スリップサインが出ていたタイヤも交換。リアはまだ溝がありましたが、走行距離からして2008年の初登録時から変えてないと思われたので一緒に交換しました。
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新しいタイヤはメッツラーのツアランスネクストをチョイス。
当初はツーリング向きとしていい評判を聞くミシュランのパイロットロード3の後継、パイロットロード4にしようかと思ったのですがそもそもリアタイヤのサイズが合わず。
在庫があるのもあとはミシュランのアナーキーぐらいで、アナーキーは若干オフ向けとのことなので消去法でツアランスネクストになりました。

ちなみにタイヤ交換のお値段は52000円。工賃はサービスとのことでしたが、そもそもネットで調べると前後で32000円まで値引かれているという。
まあ認定ディーラーだし、工賃やタイや処分費を含めれば驚くほど高いというわけでもないですかね。ベンリィでもホンダドリームで交換したら2万円だったし…。


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摩耗が激しくなっていたグリップにはテニスラケットのグリップを巻き巻き。
F650GSの定番カスタムだとかなんとか。

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これが巻く前の状態。ヒーター内臓のグリップのため、交換するととんでもない額がかかるとかなんとか。
しかしそもそも13000キロでここまで摩耗してしまうグリップもどーなんでしょうね?ベンリィは2万キロ弱走ってますがまだまだ余裕です。

とりあえず巻いた後走ってみましたが、操作にも問題ないし、グリップヒーターもちゃんと効いて暖かくなります。


ここから更にホムセン箱などの貧乏カスタムは続くのですが、ダルくなったので次回。

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ベンリィ110で行く日本横断 15日目
この日は友人宅でBBQしただけの日。
デジカメは水没を避けるために使わなかったので、写真は友人のブログより拝借。



日本横断マイリスト

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ベンリィ110で行く日本横断 14日目
新緑のビーナスラインがこれほど綺麗だとは…。
そしてこの日の夕方、ドコモショップに行きようやく携帯の代替機をGETしツイートできるようになりました。





日本横断マイリスト

以下適当に写真。
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