タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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2016年8月嵐の北海道ツーリング 感激スポット
北海道にいたのは6日間だったが、内3日は雨ということもあり、絶景に感動したスポットは道北に偏る形に。

・利尻島
台風の様子を伺いながらたどり着いた利尻島。日程も利尻島が晴れの日に渡れるよう調整しましたが、行って良かったと思える島でした。

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まずフェリーから見る利尻富士が美しい。島に着く前からいきなり絶景。

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この利尻富士、島の東西で全く異なる姿を見せるのも素晴らしかった。
島の東側だと綺麗に緑に覆われてるんですが、西側だと荒々しい岩肌を露出させており、島を一周する間ずっと見ていても飽きない山でした。

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そして離島ながらもやはり北海道、オロロンラインを思わせる気持ちのいいシーサイドロードが整備されてました。

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島の北西へ向かうと見えてくる礼文島。互いの島の距離はわずか20kmにも満たないらしく、くっきり見通せます。

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利尻島一周の距離を教えてくれるユニークな標識。
一周50kmちょっとということで一周するだけなら2時間とかかりませんが、あちこち寄り道してキャンプして…ってなると朝のフェリーで来て翌朝のフェリーで帰るぐらいがちょうどいい感じでしたね。

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あと利尻島は湧き水が島のあちこちで湧いていて、飲み水には全然困りませんでした。
キャンプ場での晩酌にも使わせてもらいました。湧き水で作る水割りは何となくウマい!

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利尻島での宿泊はテント泊を選択。島のあちこちにキャンプ場がありますが、今回は評判のいい沓形岬キャンプ場にしました。
このキャンプ場の良い所は、温泉やセコマが近くて便利というのもありますが、やっぱり一番のポイントは岬にあるのでちょっと歩くだけで日本海に沈む夕陽を堪能できるってことですね。
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この日は数年ぶりに水平線に綺麗に沈む夕陽を拝むことができて最高でした。
湧き水で作った水割りを飲みながら夕陽が沈むのを眺める…いや~ほんと、久々に感動するキャンプだった。
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逆に朝日は利尻富士に阻まれて見えないんですが、朝日で照らされる利尻富士もアリなのでよし。



・白い道
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どこかで写真を見てこれは行きたい!と思って行きましたが、やっぱり写真通り素晴らしかった!!

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草原の中を貫く白い道がホント綺麗で、しかも前を見れば美しい丘陵と風車の絶景、振り返れば青い青い宗谷湾とその先に見える稚内市街と利尻島。
こんな絶景を見ればここにたどり着くまでの苦労も吹っ飛ぶ。ここまで来た甲斐があったと思える絶景ロードでした。


まぁしかし道北は目的を達成できたものの、台風が直撃している道東へは行けず消化不良気味だったこともあり、9月にまた北海道へ渡ることになるわけです。
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F650GS→400Xへ乗り換え
あたらしいオレのヨンヒャク。
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というわけで、F650GSから「あたらしいみんなのヨンヒャク」、400Xに乗り換えました。
理由としては、F6のサイズ感とエンジンですかね。

やっぱF6は乗る人として170cm~の人間を想定してると思うんですよね。限界までローダウンして足付きを確保して乗っても、ハンドルの位置がめっちゃ遠くてポジションがしっくりこない。
加えて車重もそこまで重くないものの、ビッグオフF800GS譲りの車格はかなりデカくて取り回しの時ももうちょっとコンパクトなバイクが欲しいなと感じていました。

そしてエンジンは大分ネックに感じていた所でした。極低速では粘りが無くあっさりエンストするし、ピークトルクの4500回転以上は回しても振動が多くパワーの盛り上がりに欠けるので、2500~4000ぐらいの狭いパワーバンドで走ることを強いられてる感じがありました。

そういうわけで早い段階から乗り換えを検討しつつも、アドベンチャーバイクとして高い完成度を誇る車体がもらたす快適性・積載性は素晴らしいもので、なかなか乗り換えには踏み切れませんでした。
が、登録から8年(自分が乗ってたのは約3年)、4万キロを前にしてそろそろ足周りのオーバーホールにお金がかかるかな~と思っていたこともあり、程度のいい中古の400Xが見つかった所で乗り換えとなりました。

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現行は尖ったクチバシとかロングスクリーンがデフォルト装備となってしまったとかまだ熟成されてないLEDヘッドライトになったとか色々不満があったので一世代前の2013年モデルをチョイス。
ナビステー、グリップヒーター、ETCはいつも通り装着。ETCは助成金が出ていることもあり、ETC2.0を新規に装着しました。
トップケースのステーも注文済ですが、納期がかなり遅れるとのことからとりあえず装着せずに納車してもらいました。
けど標準のグラフバーが着いたリアビューもカッコいいのでちょっと名残惜しい。

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そしていつも通りABS装着モデルを選択。
タイヤもサービスで前後新品に交換してくれました。交換されたタイヤはミシュランのパイロットロード2、今現在3と4もありますが2もツーリングタイヤとして割と評価がいいようで。

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立ちゴケ用装備はスキッドパッドとサイレンサーガードを装着。これまではエンジンガードでしたが、重いし知り合いが立ちゴケした時にスキッドパッドでも十分効果があったので変更しました。
サイレンサーガードはボルドールの時にマフラーに傷つけて悲しくなったので装着。

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でまぁ、早速2000kmくらい乗り回しましたが、やっぱHONDAのバイクはよくできてるなというのが感想。エンジンは下から上までキッチリ使えるし、サイドスタンドの使い勝手とか、ニーグリップする時樹脂カバーがついてるから冬でも冷たくないとか、細かい所も作りこまれてます。
流石にトルクがF6から半分になったのでアクセルを開けた時のレスポンスに違和感を感じますが、キッチリ回せば十分なパワーは出るのでここは慣れの問題。

そして何より驚異的だったのが燃費。峠でガンガン回してもリッター28km、まったり走っていればリッター31kmまで伸びるなど250ccに迫る低燃費。
加えてタンク容量も17Lと多めなので、航続距離は飛躍的に伸びました。400Xの用途的に1日500km↑走ることもあるので、給油回数が減るのは大きなメリットですね。

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