タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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愛車紹介
ベンリィ110 2012年式
CIMG0138m.jpg
2012年北海道周遊時
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2013年日本横断時
◎使用期間
2012年2月~
◎装備
標準装備:サイドスタンド、リアキャリア→PRO用の物に換装
追加搭載:グリップヒーター、ナックルガード、フロントキャリア、インナーラック、ナビゲーション、ホムセン箱
◎主なツーリング
北海道周遊(2012年)(10泊11日)
さいたま~男鹿(4泊5日)
さいたま~山陰・北陸(8泊9日)
日本横断(24泊25日)
九州周遊(10泊11日)
さいたま~しまなみ海道(6泊7日)
さいたま~山陰・隠岐諸島(8泊9日)
さいたま→利尻島(8泊9日)
さいたま~納沙布岬(6泊7日)

もともとギアの原付二種版があればな…と思っていたのだが、2012年1月、ついに自分の求めていた物とぴたりと一致するバイクが出た!ということで衝動的に購入。まぁいつも衝動的に買ってるのだが。
原付最大クラスの燃料タンクかつ高い積載性、そして疲れにくいスクータータイプということで、自分の理想のバイクと完全に一致。
オプションは基本的に以前つけていた物は全て装着し、更に新規にインナーラックを装着。とにかく積載性重視である。
後ろのホムセン箱は前のカブから引き継いだ。

2013年から車載カメラを使う関係でノートPCを持ち運ぶようになり、積載量が不足してきたためサイドバッグを追加。
また、リアキャリア後部にくくりつける防水バッグの安定性を高めるためにリアキャリアをPRO用のものに換装、同時にナックルガードもKITACO製からマルト製のものに変更した。その後、メーカー純正に再換装。


値段的には原付二種の中でやや安め、50ccのギア+2万円ということで、各部には作りの安さが見受けられる。
また走行中に減速していくと、そのままエンストしてしまうことがまれにある。大丈夫か中国製。

加速は原付二種の中でも最低クラスと言われるが、個人的には十分な印象。とにかく実用性を重視したバイクなので、そこは余り気にするべきでないかと。
とにかく10Lという原二スクーター最大のタンク容量がウリで、航続距離はゆうに400kmを超える。300km走ってからでも余裕を持ってスタンドを探せるのは嬉しいところだ。
積載性に関してはメットインがやはり無いものの、リアキャリアがそれを補って余りある。ただ、フロントキャリアはギアと違ってオプションとなっている。
サイドスタンドは出してもエンジンが停止せず、代わりにエンジンの回転数が上がらないタイプ。これってまんまギアのパクリ…。とはいえ、サイドスタンドを出してナビを操作できるし、信号待ちでもサイドスタンドを使えるのは地味にありがたい。
なおセンタースタンドも、踏み込む部分が広くしてあり非常にかけやすくなっている。

小型限定解除により街乗り専用になるかと思われたが、そんなことは無かった。トコトコ走ってどこでも入って行ける身のこなしの軽さはやはり素晴らしい。
高速を使ってサッと行ってサッと帰ってくるツーリングはできないが、下道でまったり走るなら断然コイツ。基本的にロングツーリングはベンリィの独壇場である。


400X 2013年式
DSC05197r.jpg
◎使用期間
2016年10月~
◎装備
標準装備:ABS
装着済オプション:センタースタンド、ラジエターコアガード
追加搭載:ナビゲーション、スポーツグリップヒーター、ETC2.0、ナックルバイザー、可倒式アジャスタブルレバー、トップケースステー、トップケース、エンジンプロテクター、サイレンサーヒートガード、ローダウンキット

以下、過去の愛車。
F650GS Hi-Line 2008年式(800cc・2気筒モデル)
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(一度きりとなった)フルパニア時
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2014年北海道周遊時
◎使用期間
2014年2月~2016年10月
◎装備
標準装備:センタースタンド(取り外し済)、ABS、グリップヒーター、オンボードコンピュータ、LEDウインカー、電源ソケット
装着済オプション:ハンドガード、ハイスクリーン、アンダーガード、トップケース&ステー、サイドケース用ステー、一体型ETC(取り外し済)
追加搭載:ナビゲーション、エンジンガード、ローダウンサス、リアインナーフェンダー、分離型ETC、サイドケース、ショートスクリーン
◎走行距離
約29000km
◎主なツーリング
さいたま~阿蘇(5泊6日)
北海道周遊(2014年)(8泊9日)

2013年12月に大型二輪教習を終えたものの、特に乗りたいバイクがあって取得したわけではないのでしばらくはCB400に乗り続ける気でいた。
しかし、そこにバイク雑誌で「F650GSは軽いし足付きもいい!」なんて投稿を目にしてしまったのが運のつき。
調べてみるとカッコいいしCB400と車重・シート高も大差ない(ローダウン仕様の場合)ということで契約してしまった。

"650"を名乗りながらも排気量は800ccというよく分からないバイク。さらにまったく同じ名前ながら650ccで単気筒のモデルもあり、非常に混乱する。
2012年でモデルチェンジしたこともあり新車は無く、その上好みの青系統のカラーとなると玉数はかなり絞られたが、約100km離れた芋都宮のバイク屋にてオプションが多数ついていた走行10000km越の中古を契約。
後継モデルとなるF700GSについては、車重の増加や何よりデザインとカラーが魅力的でなかったことから眼中に無かった。…新車を買うお金が無いという事情もあるが。

用途はCB400同様、2泊程度までのショートツーリングがメイン。積載量はベンリィに負けず劣らずなのだが、実際取り回しがめちゃくちゃ厳しい。・・・と思っていたが、なんだかんだで取り回しに慣れたせいか九州やら北海道やらに長期間のツーリングに出かけている。
サイドケースに関しては、内部の容量可変機構のせいで重い上にあまり物が入らず、結局1回使っただけでお蔵入りしているのが現状。代わりに防水サイドバッグで容量をカバーしている。
トップケースも使い勝手と見た目はいいのだが、サイドケース同様に重く容量が微妙でありイマイチ。このため、北海道ツーリング時はホムセン箱に換装した。その後、社外品のトップケースに換装。

オプションは既に豊富に取り付けられていたため、追加はエンジンガードとローダウンサスくらい。ただサスを換えるので、どうせだから汚れないようにとフェンダーを装着。
ナビ、ETCはCB400より移設。既に取り付けられていた一体型ETC、ローダウンによって使えなくなったセンタースタンドは取り外した。

走りの印象は圧倒的なトルクに感動する一方、回転数を上げた時の振動や極低回転の粘りの無さは少し残念。1速アイドリング走行でも15km/hくらいは出てしまうため、渋滞にハマると半クラ多用を強いられてキツい。
ただロングラン時の疲れにくさは流石「駆けぬける歓び」を謳うだけのことはあると実感。1日走っても次の日に疲れが残りづらい。
シートも評判の悪いローシートでもCB400のシート+ゲルザブよりケツに優しい。

燃費もこのクラスとしては良いほうで、下道のみならリッター30kmまで伸びることも。高速でガンガン飛ばしていくとリッター20kmまで落ちるものの、全体的にCB400より2割燃費が良くなった。
このためタンク容量は減ったが巡行距離は伸びている。…が、燃料計が適当すぎる(200km弱走らないと目盛りが減り始めず、逆に目盛りが残っていてもEmptyランプが点灯する)ので長距離巡航はちょっと怖い。

やはり一番良いのはトップケースやハンドガードといった実用的なオプションが非常に似合うということか。CB400だとどうしても外見を損ねてしまい装着をためらったので。

ツーリングバイクとしては非常に高い完成度を誇るバイクではあったが、ちょっとイマイチなエンジンと非常に大柄な車体が個人的にはネックだったこともあり、購入1年後くらいから乗り換えはずっと検討していた。そして購入から2年半を過ぎた所で、エンジンと車体サイズの不満を解消する400Xへと乗り換えることになった。



CB400 スーパーボルドール<ABS> 2009年式
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◎使用期間
2013年6月~2014年1月
◎装備
標準装備:ABS
追加搭載:スポーツグリップヒーター、ナビゲーション、ETC、エンジンガード
◎走行距離
約7000km
◎主なツーリング
(なし)

フェイズを僅か半年で売り払って乗り換えたのは初のロードスポーツ。もともとCB400自体はレンタルで借りていたこともあり、憧れだったが…。
フェイズがなんか中途半端な立ち位置だな、と思っていたところに青・ABS・Revo(=FI)・低走行(5500km)と望んでいたものにバッチリ該当してしまう中古車があったせいで、半ば衝動的に契約してしまった。
カラーリングはこれまでずっと白だったのだが、相方の青のVTRやXJ6ディバージョンを見て初めて青に。

用途としては日帰りから長くても2泊程度のショートツーリング専門。街乗り・ロングツーリングはベンリィなのでかなり限定的である。
とはいえちょくちょく週末に出かけていたため、7か月の短い付き合いながら7000kmを走った。
またタンクバッグ・シートバッグ・サイドバッグの三種の神器を取り付けられるので積載量自体は悪くなく、キャンプツーリングも可能。
もっとも、荷物満載にすると取り回しは本当にギリギリ。フェイズよりはマシだったが、ちょっとの傾斜に本当に苦労するし、未舗装路は怖くてもうダメ。

オプションは今回は定番のナックルガードは無し。グリップヒーターも細いタイプにしており、機能性よりも見た目を重視。
ただエンジンガードは立ちゴケのことを考えると付けざるを得なかった。ETCとナビの部材はフェイズからの流用である。

この車種を選んだ理由は「Hyper-VTEC」と「シートの低さ」。
バイクの構造も良く分かってない人間がVTECスゲーなんて言ってもちゃんちゃらおかしいのだが、とりあえず俺のバイクにはハイテクなものがついてるってだけで所有欲が満たされるのだ。
そして身長が160cmない自分には非常にありがたいシート高。大半の250ccよりも低いくらいで、ローダウンしなくてもまともに足がつくのは感動的である(もちろんべったり足がつくなんてことは無いが)。

走りの印象は流石400ccということで、高速道路でも力不足は感じない。それでいて街中でも扱いやすいので、とにかくMT初心者の自分には有難いバイク。
ただスクーターに比べると振動が多く、体勢の自由さも無いので快適さは劣る。
VTECに関しては、普通の4気筒に乗ったことが無いのでイマイチ効果が実感できないというのが実際のところ。
ただ低回転でもノッキングせずかなり粘るので、それがそのまま扱いやすさにつながっていると思う。

燃費は16~23km/ℓ程度。4バルブ領域(≒約6500回転↑)を多用すると露骨に燃費が落ちるため、高速道路での巡航距離が必然的に短くなるのが辛いところ。18ℓと大きめのタンク容量でカバーしているが、400ccで600ccクラスと大差ないこの燃費はちょっと厳しい。

若干燃費が悪い以外は不満も無く、乗っててとても楽しいバイクだったのだが…。
大型二輪取得後、うっかり雑誌で見かけたF650GSに一目惚れしてしまい売却。

それにしても、2009年式のバイクはこれで4台目。ずいぶん縁があるものだ。


フェイズ Type-S 2009年式
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◎使用期間
2012年11月~2013年5月
◎装備
標準装備:サイドスタンド、センタースタンド
追加搭載:グリップヒーター、ナックルガード、ナビゲーション、ETC、スライドリアキャリア、ローダウンキット、フック
◎走行距離
約3200km
◎主なツーリング
(なし)

友人のVTRとの東北へのツーリングによって排気量の差を見せつけられ、更に高速道路を使えるということに魅力を感じて小型限定・AT限定を2つとも解除。しかし買ったのは結局スクーターでした。
同じ250ccクラスのスクーターと言えばフォルツァやスカイウェイブなどがあるわけだが、デザイン的に一灯ライトが好きであることとスクーターの中では最軽量(それでも400ccクラスの重さがあるが)なのでこれを選択。
当初は目ぼしい中古も無く(マイナー車種だし)新車で買おうと思っていたのだが、バイク屋に見に行こうと置いてある店舗を探してもらったら4000kmの中古があるということなので契約。

用途としては街乗りはベンリィとなるのでツーリングメイン。ただ今回はシート下のトランクもあるのでリアキャリアにはボックスをつけず、必要時のみリアキャリアにバッグをつけることに。
他の装備に関してはもはや定番のグリップヒーター+ナックルガード+ナビゲーション。ナビはマウントを追加で購入したので、ベンリィでも共用可能。
ETCも高速使うだろうと考え搭載。

…とまぁ、オプションをたっぷりつけてツーリング仕様にしておきながら、宿泊ありのツーリングへ2回しか行かずわずか半年・走行3000kmで乗り換えてしまった。理由はボルドール納車時の記事参照。まぁ要はこいつでキャンプツーリングは重すぎてしんどいということ。

納車当初はローダウンしていなかったが、乗ってみるとやっぱりキツいし3万円引きになる事情もあってローダウンした。(写真はローダウン前の物)
また車用の吸盤フックをコンビニフック代わりに取り付けていたが、やはり落下の不安が拭えず取り外した。

値段的にはフォルツァよりも6万円安く、装備が安っぽい感はあるが、バイクの持ち味であるコンパクトさの方が重要なので仕方ない。
ただこれまで乗り継いできた原付にはあったパーキングブレーキが無いのは残念なところ。下り坂で停止したがサイドスタンドで支えられず倒れてしまったことも。
また、サイドスタンドも出すとエンジンが停止する仕様。これもベンリィ・ギアと同じように回転数が上がらない機構を搭載すればいいのにと思ってしまう。
なお、ナビを操作するのにセンタースタンドを立てるのは余りにも億劫であるため、このストップ機構はカットしてもらっている。

走りの印象としては非常に滑らか、といった感じ。100kmぐらいまではグイグイ加速するし、振動も非常に少ないので乗ってて快適。
110km辺りからの伸びが悪いのは250ccなのでやむを得ないといった感じだが、限界まで速度を出し切っても不安を感じる振動などは無く、ケツにも優しい。

タイプSならではのAモード、S7モードの出来は非常に良好。Aモードはスロットルのひねり具合でゆったりともキビキビとも走れるので、常時Aモードでもいいかなという感じ。
S7モードは常に高回転を維持するものの、フルスロットルまで捻った時の加速はAもS7も変わらないかも。なので長い下り坂などエンブレをかけたい時の使用がメイン。
とは言えD・A・S7と切り替えて走るのが案外面白いので、ツーリング中は気分で切り替えていた。

燃費は晩秋~初春で28km/ℓ前後。暖かければ30↑になるっぽい。
タンク容量は12ℓなので航続距離は300kmを超えるが、流石にベンリィと比べると劣ってしまう。これはベンリィが異常なので仕方ないが。


スーパーカブ110プロ 2009年式
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◎使用期間
2011年4月~2012年2月
◎装備
標準搭載:フロントバスケット、強化サイドスタンド
追加搭載:グリップヒーター(購入時に装着済)、ナックルガード、ナビゲーション、リアボックス×2、ゲルザブ
◎走行距離
約6500km
◎主なツーリング
さいたま~屋久島(13泊14日)

北海道ツーリングで50ccの限界を感じたのだが、2011年2月に中古で1500kmしか乗っていないカブ110プロが目に付いたので即契約。免許は契約してから取りに行った。
当時はまだベンリィ110が無く、原付二種で積載性の高いモデルはカブ110シリーズか、次点でメットインの広いリードEXぐらいだった。
選択肢が無い中で買った事もあり、良かった点もあったが不満点も多く、わずか10カ月でベンリィ110に乗り換えてしまった。
オプションはギアで有用だったナックルガードを頼んだのだが、汎用品で見た目がイマイチ。一方で付いてきたグリップヒーターは、一度使ってしまうともう手放せないほど有用だった。
またかなりのロングツーリングを考え、110ccながらナビも装着。こちらも有用な装備で、ベンリィに乗り換えの際は付け替えてもらった。

地味にPCXとほぼ同じ値段で、カブ110とは似て非なるバイク。カブ110では左に移されたウインカーが右に残されたのも、配達用バイクとして設計されたからであろう。他にもホイールサイズが17インチから14インチにサイズダウンされていたり、サスも全く別であったりと異なる点は多岐に渡る。
ただ一方でカブ110で問題として挙げられたギア抜けはそのままで、そう頻繁に起きるものではないもののやや扱いにくさは感じた。
また前カゴと一体になって動くハンドルはかなり重く、前カゴに重い荷物を乗せるのは躊躇われた(新型では改良されている)。
一方でリアキャリアは大きくフラットで非常に使いやすかった。いつも通りのリアボックスに加え、ガソリン携行缶用に更にもう1つリアボックスをつけることができ、リアキャリアの積載性はベンリィをも上回る。
またキックスターターの使いやすさ、取り回しの軽さも特筆に値する。

しかし個人的に最大の不満点だったのは4.3Lという50cc並のタンク容量である。
確かにカブなので燃費は良いのだが、4ストのスクーターが一般的となった今では余り燃費の優位性を感じられないし(実測値としてカブの55~60km/Lに対しベンリィは40~47km/L)、そもそも乗り換える前のギアが7.5Lと50ccとしては異常に多かったので余計に航続距離が寂しく感じてしまった。
他にも前後に狭くすぐに底打ちするシート、大きい振動、強いエンブレ…とロングツーリングマシンとしては欠点が目立つ。これらはカブである以上は仕方ないのだが、やはりスクーターの方が疲れないと再認識する結果となってしまった。


ニュースギア 2009年式
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◎使用期間
2010年4月~(2011年5月より実家で保管)
◎装備
標準搭載:フロントバスケット、サイドスタンド、ハンドルプロテクター
追加搭載:リアボックス
◎走行距離
約5000km
◎主なツーリング
さいたま→宗谷岬(7泊8日)

社会人となり、再び原付旅行に行きたくなったこと、原付があると便利なことから購入。
とにかく積載性があるモデルが欲しかったので、前カゴ付きのニュースギアを購入した。
その後、小型二輪免許取得に伴ってカブを購入したため、下取りしてもらう予定だったが親父の要望で急きょ実家で使うことに。
2011年5月に移送、しかしまったく使っていないようである。自賠責も切れてしまい、いよいよ売却が濃厚?

原付スクーターとしては最高級の値段(一部の原付二種より高いほど)であり、性能もかなり良好。後発のベンリィと比べても、値段が高い分こちらの方が馬力などが高い。
また燃料タンクが7.5Lと、ベンリィが出るまでは50cc最大容量であった。原付二種と同程度のタンク容量であり、航続距離が長いのは北海道ツーリングでも非常に重宝した。サイドスタンドが標準装備かつ、出したままでもエンジンが止まらないのもポイントが高い。代わりの措置として、サイドスタンド使用中はエンジンの回転数が上がらないようになっている。
積載性はメットインが無いものの、大きな前カゴとリアデッキがあるため非常に高い。
新聞配達仕様ということで、スクーターでありながらフットブレーキを採用している。(なおウインカーはカブと違い左)足でブレーキをかけられる分、停車中にブレーキを握らなくてもよいのが地味に良かった。

トゥデイ 年式不明(初代)
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◎使用期間
2008年8月~9月
◎装備
リアボックス
◎走行距離
約2000km
◎主なツーリング
宇都宮→志布志(8泊9日)

人生初の原付がこれ、トゥデイだった。
これで友人と鹿児島まで行ったわけであるが、実は借り物。別の友人が使っていなかったものを貸りたのだが、今さらながら借り物で2000kmも走る奴・貸す奴共に凄いなぁと思う。
ツーリング後はほとんど使う事もなく、1か月ぐらいで返却した。
※保険はこの2ヶ月間だけ、親にファミリーバイク特約に加入してもらった。

性能としては原付の中でも安価な車種ということで、最高速は時速55km程度。一緒に行った友人のDioは60km弱出たので、時折ついていけない事があり困った。
坂道となるとフルスロットルでも30kmまで落ち、よくこれで鹿児島行ったなと思う。
積載性も最低限で、ツーリング時はメットインまで使って何とか最低限の荷物が積めるような状況。また、後ろに取りつけたボックスも貧弱なキャリアでは支えきれず、ガタつきが生じたので帰宅後取り外した。

ALTO E 2006年式?
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◎使用期間
2007年4月~2013年9月
◎主な旅行
宇都宮~大阪(3泊4日)
宇都宮~気仙沼大島(3泊5日)

実家のセカンドカー…のはずだがむしろメインとして活躍していた。
高専時代の末期はこれでの通学もあったほか、病院・スーパーへの買い物・駅への送迎など日常の足として軽自動車らしい活躍をしている。就職後も実家に帰った時はちょくちょく使わせてもらっていた。

一方で、卒業旅行となった大阪観光、島で気ままに走り回った気仙沼大島観光など、長距離ドライブに用いられることもあった。
高速道路での長距離走行には向いてないものの、小回りが利くということで知らない街中でも扱いやすい。
積載性はトランクが小さく車としては低いが、車中泊を頻繁にするわけでもないので十分。流石に4人乗ってしまうと厳しいが、2~3人での旅行だったので問題無かった。

2013年9月に姉が実家を出る際、アルトも持っていくということで6年半の付き合いに終止符が打たれた。
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テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

コメント
この記事へのコメント
ありゃ? 以前お邪魔してたっけ?
いや、某巨大掲示板でベンリィの写真をうぷされていませんでしたか? 見覚えが・・・

確かにベンリィは、ギアの後続でありながら、突出して優れたところがあまり無いのが実情。エポックメイキングなポイントが無いのですよね。

カブに比べて各部に錆が生じ始めていますし、作りの甘さが目立ちます。ベンリィで登山に行ったとき、延々と続く坂道でエンブレが利かないことに恐怖を覚えたことも。

何台も原付・原2を乗り比べておられ、御意見が非常に参考になりました。自分もいつか長距離ツーリングに行きたいな
2012/05/30(水) 00:24:11 | URL | 三碧星 #-[ 編集]
某掲示板はたまにチェックしていましたけど、UPはしてませんでしたね。皆ハコつけるから似た感じになるのかもしれませんね。

やはりベンリィはギアやカブに比べると作りが甘いですよね…。魅力が荷台のついた110ccという点しかないのが何とも。
とはいえギア125とかも出なそうですし、長いお付き合いになる…はず。
2012/05/30(水) 06:51:52 | URL | ぶぽ #-[ 編集]
はじめまして。
リアボックスをキーワードに検索して、こちらにたどり着いたのですが、ベンリーとスーパーカブに搭載されているリアボックスは、どちらのメーカーのものでしょうか?
教えていただければ幸いです。
2012/09/19(水) 11:52:58 | URL | リリー #-[ 編集]
メーカーなんて気にしてなかったので言われて調べてみましたが、TENMAのベランダストッカーハーフみたいですね。
http://www.tenmacorp.co.jp/housewares/products/detail/item00377.html

ベンリィの前ハコもTENMAですが、ここは他よりひと回りデカいハコを作ってるのがいいとこですね。アイリスオーヤマのに比べると扱ってる場所が少ないですけど。
2012/09/19(水) 21:36:33 | URL | ぶぽ #-[ 編集]
ありがとうございます。
大きいボックスでほしいなと思っておりましたので、とても助かりました。
2012/09/20(木) 00:26:27 | URL | リリー #-[ 編集]
こんばんは。
たびたびすみませんが、こちらのリアボックスは、どのようにして取り付けられたのでしょうか?
教えていただければ幸いです。
2012/09/27(木) 18:11:03 | URL | リリー #-[ 編集]
基本的にはピンバイスで穴を開けて4ヶ所を針金でキャリアに固定ですね。
カブのはみ出てる箱は2か所しか固定してなかったのでかなりグラついてました。

後は熱したドライバーで穴を開けてU字ボルトとか。
結束バンドを使うのが一番楽かもです。
2012/09/27(木) 19:42:18 | URL | ぶぽ #-[ 編集]
ありがとうございます。
とても助かりました。
2012/10/09(火) 14:11:28 | URL | リリー #-[ 編集]
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