タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ベンリィ110で走り回る北海道8日目
・さらば道東、一路帯広へ
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8日目は7時に起床。
朝食はホテルのバイキングだったのだが、意外に品ぞろえが豊富。特にパン類がかなり豊富で、バターロールなどオーソドックスなものからベーコンサンドなどのサンド類、ピザまであった。おかずの方もいろいろあったが、ひれかつ、コロッケなど朝食べるにはちょっと重いんじゃないか…という物も。
でも美味しかったし、この朝食が付いて一泊5400円は満足できる。

朝食を食べた後は帯広を目指し西へ。
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釧路市内を30分ほどで抜けると、やはりいつも通りの北海道の風景。
ただどんよりとした曇り空なのがちょっと残念。天気予報見ると雨が降らないだけマシという感じでもあったが。
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最初の目的地は帯広の豚丼なので、ひたすら国道38号を走り続ける。
そして釧路から1時間半ほど走り、浦幌町に入ったとき。

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おっぱいの神…様…だと…?
残念なことにこんな看板を出されたらついつい気になってしまうのが男というもので、神社に寄ってみることに。
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神社自体は比較的新しい感じで、稲荷神社なども隣接。
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これが触ると乳神様の御神徳が授かるという乳石。まんまな形ですね。
ここに祀られている乳授姫大神はおっぱいの神様と言っても母乳を授けてくださるんだとか。転じて安産祈願となったみたいですよ。

神社に行った後はそろそろオイル交換の距離となったので、帯広市内でバイク屋を探索。
これが案外難航し、まずレッドバロンに行ったのだが他店で購入したもののサポートは不可と断られる。
オイル交換ぐらい…と思ったが、仕方なくナビでバイク屋を探すことに。
だが2件、3件回っても着くのは到底バイク屋ではない倉庫や廃墟。どうすんだよ、と思いながら帯広市内に戻ると10年ぐらい時間が止まってそうなバイク屋が。
やってるのか?と思ったがちゃんと営業しており、ようやくオイル交換を終えることができた。

オイル交換を終えると11時半近くとなっており、昼飯にちょうど良い時間になったのでいざ帯広駅へ。目的は駅前の、豚丼の元祖として有名なぱんちょうである。
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7年前にも訪れたが、店内に入ると相変わらず盛況の様子。12時前に店に入ったがなんとか並ばずに席につくことができた。
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前回は貧乏学生ということで一番安い松(ここでは通常と松竹梅の並びが逆である)だったが、今回はせっかくなので肉がちょい多めの竹を注文。
味はとにかく香ばしい。炭火の焦げがいい感じに香ばしさを出していて、美味美味。
食べログ
グルメ海道十勝 豚丼のぱんちょう


・愛の国から幸福…広尾線の軌跡と襟裳岬
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豚丼でエネルギーを充填した後は、給油し襟裳岬へ向けて南下。
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ここからしばらくは国道236号を走り続けていく。
ただ天候は回復してきたのだが、横風が結構強く減速を余儀なくされる。
それでも市街地から30分ほどで、次の目的地が目前に。
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幸福…かつて「愛の国から幸福へ」と話題になった地名(というよりは駅)である。
鉄道が好きだったころから話は聞いていたが、いかんせん鉄道はとっくの昔に廃線されており来ることができなかったのだ。
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幸福の地名が見えてすぐ、幸福駅跡地に到着。
跡地とはいえ、観光地としてしっかり整備されているため駅の施設はほとんど残されているし、気動車(キハ22)も保存されている。
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木の床、糸で編まれた網棚、JNRのロゴ、そもそも普通列車の車内に灰皿があること、扇風機のスイッチ。どれもこれも時代の流れを感じさせる。
そして、幸福駅と言えばこの駅舎だろう。
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誰が始めたのか、駅舎には名刺やらメモやらが大量に貼り付けられている。自分は持ち合わせが無いし貼る場所を探すのも一苦労なので遠慮したが、異様と言えば異様な光景。
しかし駅名のためとはいえ、こうしてかつての駅舎が保存され日の目を見ているというのはいいことだ。

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最後に駅舎とベンリィのツーショットを撮って、幸福駅からは退散。

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この後1時間ほど走った所で、広尾を目指し国道236号線から国道336号線へ。
写真で分かるように、帯広では回復した天候も再び曇り空となり、気温も急降下。帯広では汗ばむほどだったのに、今度は寒くてコンビニに逃げ込んで暖をとる有様。
昨日もそうだったが、ホントしっかり休養を取っておかないと風邪をひいてしまう。

国道336号線に入って30分ほど、15時に広尾駅に到着。
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もちろん「駅」とは言ってもとうの昔に廃止されており、現在はバスターミナルとなっている。
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ただ駅舎をそのまま流用しているために、かつてここが駅だったと思わせるものがそこかしこに残っているのが面白い。結構、建て替えてしまうことが多いんだけど。
あと資料館もあったので覗かせてもらいました。

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でも一番侘しさを感じさせたのは、駅前の「広尾停車場線」という表示かなぁ。

この後は国道336号通称「黄金道路」を走り、いよいよ襟裳岬へ至る道道34号線へ。
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…と言っても、この天気ではなぁ。
ちなみに何故黄金道路と言うかというと、黄金を敷き詰めるぐらい道路を作るのにお金がかかったからだそうで。
確かに広尾から先はほとんど断崖絶壁をトンネルやシェルターで繋いでいく道で、改良工事もそこかしこで行われていた。

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襟裳岬までは後ちょっとだけど…この霧じゃ、なぁ…。

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16時20分、一応到着…。
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いや~全っ然見えませんね。まぁ襟裳岬も納沙布岬と同じく、7年前来た時は晴れてたし(望遠鏡でアザラシが見れました)、併設されてる施設も体感しておいたし(風速25mを浴びることができます)そこまでがっくりではない。

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レストハウスに入るとあった謎の天敵カレー。後で調べたら、この名前は公募で決めたらしいが…なぜ鹿肉で天敵?
(なお絵に関しては青春☆こんぶという企画で絵師を雇ってる模様?)
ちなみにむてきセットに関しては霧笛から来てるらしい。

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何も見えないし、すっごく寒いしということで襟裳岬はさっさと退散。

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この後はやはり以前来た様似駅に寄ったり
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浦河駅寄ったりしながらその日の宿へ。道中、ギアかベンリィでツーリングしてる原付ライダーとすれ違いとても嬉しかったり。
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※写真は翌日撮影

さて夕食はどうしようか?と思ったのだが、そういえば北海道のそこら中で見る寶龍っていう店が気になるなぁ~と思い、そこへ。
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実家の近くにもあったけど、なんか関係あるのかなーと思って後で調べたらなんとFC店だった。
(家族には好評だったのだが、最近閉店してしまい残念)
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味噌ラーメンがオススメみたいなので、辛味噌ラーメンを注文。
味は美味しいけど、これはオススメ!!って言うほどではないかな。ただ北海道ではそもそも食べる所が少ない中、そこら中にあって味も安定してる(多分)のでご当地グルメを食べよう!と思っているわけではないならアリかと。

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8日目
区間 釧路→浦河
距離 330km
所要時間 11時間40分
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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