タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ベンリィ110で走り回る北海道10・11日目(終)
・積丹ブルー?積丹ホワイトの間違いだろ?
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いよいよ北海道最終日ということで、実質旅のフィナーレなのだが天候はイマイチ。雨こそ降って無いが厚い雲が空を覆う。
家に戻って乾かすからということで夜露もそのままにテントを収納、6時半に出発。

積丹半島と言えば積丹ブルーとも言われる美しい海が見所…なのだが…。
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まぁ見事に濃霧。それでもいちるの望みをかけ、積丹岬へと向かうが…。

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当然急に晴れたりすることも無く、むしろ霧が濃くなる有様。これじゃ積丹ホワイトや。積丹ブルーなんて無かったんや。
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海岸…海岸?海どこ?

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積丹岬を後にして、再び国道229号へ合流。そのまま積丹半島をぐるっと一周。
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確かに海岸線を走り、緑も綺麗なので晴れてれば爽快なんでしょうねぇ。

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積丹半島を回った後は、道道66号線ニセコパノラマラインへ。

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ここでは多少晴れ間も出、いくらか気持ちよく走ることができた。
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さて、ニセコパノラマラインを抜けた後は2年前姿を見せてくれなかった羊蹄山リベンジ。
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でもダメでした!

それでも洞爺湖なら…洞爺湖なら晴れてくれる…!この旅での何故か湖は綺麗に晴れるというジンクスに祈りつつ、羊蹄山から南下し洞爺湖へ。
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しかしついにジンクスも崩壊。霧に包まれなーんにも見えません。
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これが2年前の写真だが、この時の方がまだ綺麗に見えたね…まぁ雨降ってないのはいいことなんだけど…。
釧路・霧多布湿原と合わせて、次こそは雪辱を晴らしたいところ。

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洞爺湖からは伊達方面に抜けず、道道2号線でオロフレ峠へ。
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ここがちょうど天気の境目だったのか、峠の頂上付近から雲が晴れなんとか有終の美を飾ることができた。

・さらば北海道!別れの船は苫小牧港から
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オロフレ峠を抜けた後は登別で国道36号線に合流。フェリーの出航する苫小牧方面へと向かう。

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ちょうど昼時の12時半ということもあり、途中で昼食。
最後は北海道ということで海鮮→回転寿司。味は十分だがあんまり回転すしに行かない人間なので飛びぬけて美味いかは不明。

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この後は14時前に苫小牧駅に到着。しかしフェリーの出航は18時45分、1時間くらい前から乗船できるとしてもまだまだ時間がある。
出発してから一度もネットに触れてなかったこともあり、とりあえず2時間ちょっとネットカフェで休憩。
ネカフェの駐車場には荷物が満載の群馬ナンバーのバイクが。この人も同じ船に乗るのかな~などと考えていた。


ネカフェから出ると空には厚い雲が。雨に降られる前に苫小牧港へと急ぐ。
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市街地から離れると2年前も見たフェリー乗り場への案内が。その時も北海道からの帰りに利用したので、この港は北海道の終着というイメージ。
(なお、上陸した港は苫小牧"東"港であり、実は苫小牧市では無い)

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そして17時前、見覚えのあるフェリーターミナルに到着。
お土産などをゆっくり見ようと思っていたのだが、乗船手続きなどをしているとほとんど時間が無くすぐに乗船することとなった。

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17時20分にはバイクの乗船開始アナウンス。外に出ると同じく北海道を走ってきたであろうライダー達が集まっていたが、さすがに6月上旬ということで数はまばら。

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部屋はカジュアルルーム(一般的に言えば二等寝台)を選択。
大洗発着の船は新潟発着の船よりも割高なのだが、今回はたまたま二段ベッドではなく一段ベッドなので許そう。
大きな荷物置きが各寝台の中にあるので着替えなども非常にやりやすかった。ただ二段ベッドの船もあるようなのでここら辺は運に任せるか、使用される船種を気にするしかないか。

寝台に荷物を置いた後はさっさと風呂に入り、18時の営業開始後すぐにレストランへ。
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夕食1800円と割高ではあるが、バイキング形式で刺身などもあるのでつまみと割り切れば悪くない。
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もちろん生ビールも注文し(アルコールは別料金)、さっそく北海道を名残惜しみながらの晩酌を開始。
飲み始めてからちょっとして船は出港。遂に、9日間滞在した北海道に別れを告げた。


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10日目
区間 古平→苫小牧
距離 274km
所要時間 10時間22分


・雨の中のラストラン
船の中は暇ということで、起床は8時。朝食はあり合わせの食糧で済ませる。
関東の天気は雨という情報が入り、ちょっと憂鬱になりながらもだらだらと過ごし、あっという間に昼に。

昼食は去年食べたカレーとキャベツばかりのサラダのみのバイキングがインパクトに残っていたので、レストランはやめカップ麺で済ます。
今年に入ってからスパゲッティも追加されたようだが、正直新潟発着の日本海フェリーに比べると全体的に殿様商売感が否めないんだよなぁ。

大洗に近付くにつれ雨も降り出し、雨中での下船に。
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さっさとカッパを着て出発、雨も強くなり面白味も無いのでノンストップ・写真も一切無しで自宅へ。
4時間ほどしか走っていないのだが、カッパから雨が浸水し服はビショビショ。本当に北海道で雨に降られなくて良かった。
そして家に帰ってから、北海道のクセでNHKを見ようとして自然に3chを押してしまっていた(NHKは北海道では3ch、関東では1ch)。9日間もいたから仕方ないね。


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11日目
区間 大洗→さいたま
距離 140km
所要時間 4時間4分


・旅を終えて…
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走行軌跡(道内)

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こちらが総走行距離。2973kmということで約3000km、うち北海道での走行距離は約2500km。
北海道にしては1日の走行距離が少なめな感じですが、その分ゆっくり休養を取りながら毎日走れたので体調を崩す事も無く存分に楽しめました。
雨もほとんど降られず、前半は天候も最高ということでとにかく素晴らしい旅でした。2年前は見られなかった素晴らしい北海道の景色の数々を堪能できたし言うこと無し。
一昨年は雨大雨暴風雨、去年は終盤風邪をひいてフラフラになりながらの旅だったので、ようやく納得満足のツーリングができたという感じですね。

一部は雪辱を果たせなかったり、新たに再訪したい場所ができたりもしましたがそれはおいおい…。
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