タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ベンリィ110で山陰・北陸横断2日目
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2013年GW、ベンリィ110で山陰・北陸を横断しました(+α)まとめ。

0日目・4月26日(金)埼玉県さいたま市→東京港FT→埼玉県さいたま市
1日目・4月27日(土)埼玉県さいたま市→(鉄道)→(徳島)津田港FT→愛媛県四国中央市
2日目・4月28日(日)愛媛県四国中央市→島根県益田市
3日目・4月29日(月)島根県益田市→門司港→山口県長門市(川尻岬)
4日目・4月30日(火)山口県長門市→島根県松江市
5日目・5月1日(水)島根県松江市→兵庫県豊岡市(城崎温泉)
6日目・5月2日(木)兵庫県豊岡市→福井県越前市
7日目・5月3日(金)福井県越前市→石川県珠洲市
8日目・5月4日(土)石川県珠洲市→長野県木曽郡南木曽町
9日目・5月5日(日)長野県木曽郡南木曽町→埼玉県さいたま市
・四国からの脱出
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今治港から出るフェリーが8時半発ということで、6時半には宿から出発。
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今治までは国道11号でも行けるが、ツーリングマップルを見ると県道13号が迂回道としてオススメされていたのでそちらを選択。
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結果としては県道を選んだのは正解。朝ということもあって交通量はかなり少なく、気持ちよく海沿いや山道を走ることができた。
国道196号に合流した後も流れはそこそこで、8時前に今治港に到着。
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ここからは岡村島までフェリーで移動し、そこから安芸灘とびしま海道で本州入りする。
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今治港フェリーターミナルは立派な建物もあるのだが、今回利用する岡村島行きフェリーの待合所は簡素な建物。

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しかしさすがGW、小さなフェリーながら結構な数のバイクが既に出港を待っていた。

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フェリーの中の設備も最小限で、狭い桟敷席とベンチタイプのシートが1階と2階にあるのみ。1時間の航路なのでこんなものか。

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程なく船は出港、今回の旅行ではこれで四国とはおさらば。

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1時間ということで途中居眠りしていたらすぐに岡村島に到着。

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そして早速安芸灘とびしま海道最初の橋が。
岡村島は愛媛側とは道路が繋がってないのに、広島側とは道路が繋がっているってのもなんか奇妙。

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そこからは小さな島を大小様々な橋で越えていく。
晴れている事もあり、瀬戸内海を左右に見ながら走るのは爽快爽快。

・思い出の三段峡、悲願の三段滝
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安芸灘とびしま海道を越え、ちょうど昼ごろに広島市内に到着。
ただお好み焼きは年末に来た時食べたし、バイクを停める場所も中々無かったのでスルー。適当に昼食を済ませて出発。
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ここからは国道191号をひたすらひた走る。

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そしてまずは可部駅に到着。
バスターミナルが出来ていて駅舎が建て替えられたのかと思ったら、反対側に前から何ら変わらない駅舎がありました。
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可部線の可部~三段峡間が廃止になると聞いて、初めて青春18きっぷを使ってここにやってきたのももう10年前。
国道191号と可部線は並行する区間も多かったので、ここからはかつての面影を追いながら走っていく。

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可部駅を出てから30分ほど、早速ありました。
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キロポストに気づいて近づいてみると、敷石や簡易踏切で使っていたと思われる枕木が。
廃線から10年経っても、ここに鉄道があったということを主張している。

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遺構を撮りながら加計駅跡へ。
加計駅跡ではホームの一部が残されていた。そういえば、こんな感じだったか?
駅跡から少し離れた所にはキハ28が留置。当時もこのカラーだったから懐かしいっちゃ懐かしいけど、キハ28自体は可部線で定期運用に就いてたわけじゃなかったりする。

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加計駅から20分ほど走って三段峡駅跡に到着。
ここは今でも名勝三段峡の入口として機能しているので、大きく様変わりしていた。
実は2003年に訪れた後、三段峡に行ってみようということで2006年にもここには来ていたりする(その時は鉄道+バス)。
その時からさらに変化していて、駅跡という感触はほとんど無くなっている。置いてある駅票もレールも、現役時代とは一切関係ない造りだ。

さて2006年に来た時は、ここから三段滝まですぐだろうと思って歩いたのだが2時間歩いたところで「三段滝まであと1時間」の表示に絶望し引き返した。
その三段滝まで1時間という地点までは道路でつながっていると知ったのは後のこと。今回はそこまでバイクで移動。
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手前のゲートで駐車料金を払い、水梨口に到着。ここからは靴を履き替え、三段峡まで徒歩で向かう。

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そして30分ほどで三段滝に到着。初めて三段峡に来てから10年経ってようやく来ることができた。悲願達成。

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三段峡から引き返し、駐車場へ戻ったのは17時前。今日はここから一気に益田まで抜けて、そこで宿泊する。

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途中、道の駅・匹見峡という看板があったのでそこで休憩。
しかし…これで道の駅?まあでもゆずっこは美味しかったです。

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18時過ぎに益田駅に到着、そのまま駅前ビジネスホテルにチェックイン。
ここは年末に来た時も泊まったのだが、素泊まり3500円ながらユニットバス・冷蔵庫付きという中々破格の設備に惹かれてまた来たのだ。

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夕食は、ホテルの目の前に屋台が出ていたのでそこで摂ることに。
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メニューは屋台らしくおでんとラーメンのみ。
シンプルで普通といった感じだったが、旅先で屋台に入るっていうのが旅情をかきたてるのでOKでしょう。


2日目
区間 愛媛県四国中央市→島根県益田市
距離 283km(フェリー除く)
所要時間 11時間40分
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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2013/07/08(月) 08:53:13 | ケノーベル エージェント
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