タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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毎年恒例?事前検証ツーリング
毎年行っている恒例の?事前検証ツーリングのために、またもや群馬・長野方面へ。

2010・2011年が1日あたりの移動距離。2012年が寒冷地でのキャンプの検証でしたが、今回はサイドバッグなど、新規装備の検証です。
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とゆーわけで、ベンリィフル装備バージョン。

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サイドバッグはラフ&ロードのイージーシングルサイドバッグ。容量は14~16L。
ただ防水ではないこと、万が一転倒することも考えると割と入れる物が限られてきますね。
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マフラーへの干渉を懸念してバッグをつけなかった左側には、イスとテーブルをくくりつけ。なおカメラマウントがハコについてますが、ハコがたわむ関係かすぐに脱落するので取り外しました。
イスとテーブルの方は割とガッチリ取り付けられました。一日走ってもベルトの緩みは無し。
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フロントキャリアは三脚とハコ(4L)を積載。ハコはカッパ+αを収容可能。
まあ正直ハコは平らなテーブル代わりのものが欲しくて取り付けたので、積載には期待してなかったんですがやっぱりあると有難い。

積載量は後ハコ85l+防水バッグ35l+サイドバッグ16l+前ハコ4lで合計140l。実際にはバッグの形状や使い勝手とかがあるので、数字が大きければいいってもんでも無いですがかなりの大容量です。
GWのツーリング時はノートPCやクッカーのせいでカツカツだったのですが、積載量を増強したおかげで余裕ができました。

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その他に、車載カメラのバーマウントとスロットルアシストを装着。
バーマウントは純正品だけあって無難な出来。位置の関係でフロントキャリアに載せた物がカメラに写りこんでしまいますが、やむを得ないですね。
スロットルアシストは楽ではあるけど、調整が難しいですね。信号の少ない郊外用の位置にすると街中で邪魔になるし、街中用の位置にすると郊外で効果が無い…。
本来高速道路での巡行用なのでそこは割り切るしかないですが、でもやっぱり楽になります。
手のひらで押すだけでスロットルが開けられるっていうのはいいですね。

ツーリングの内容に関しては追記から。
ツーリングルートはこんな感じ。
・行き(浦和~八ヶ岳エコーライン~湯の丸キャンプ場)
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・帰り(湯の丸キャンプ場~つまごいパノラマライン~浦和)
2013jizenroute2.jpg
行きが270km、帰りが290km。まぁ普通の走行距離ですね。
一応行きは八ヶ岳エコーライン、帰りはつまごいパラノマラインが目的地。それと湯の丸高原でのキャンプ。

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今回韮崎から先は国道20号線では無く、県道17号線をチョイス。
GWに国道20号を走った時は信号・交通量共に多く、かったるい感じだったので県道にしたのですが正解でした。
韮崎~茅野間は絶対こっちの方が快適ですね。

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しかし八ヶ岳エコーラインは八ヶ岳を後方にして走るという失態。天気も雲が厚く、一応八ヶ岳は拝めましたがイマイチでしたね。

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湯の丸高原に着いた後は、雨が降り出しそうだったのでサクッと設営しサクッと晩酌。
しかしキャンプ場までの数百mは砂利の深いダートで、ベンリィでは非常に走るのに苦労しました。
テントサイトから水場までも遠いし、景色も普通で値段も約900円なのであまり魅力を感じないキャンプ場でしたね。

翌日はつまごいパノラマライン再訪。
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前回は2人だったのでほとんど写真は撮れませんでしたが、今回はこれでもかって位撮影。
けれど雲多めで少し残念でしたね。それでも素晴らしい景色でしたが。

つまごいパラノマラインを抜けた後は、王道の国道17号や254号を避け、県道メインでルーティング。
おかげさまで一日中峠道を走ってるような感じに。適度な山道はいいけど、一日中は疲れますね…。
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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