タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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日本横断簡易まとめ
「いつまで横断中(の暫定トップ)なんだよ」とケツを叩かれたこともあり、簡易ですが横断まとめ。

・走行距離
ベンリィで5932.1km、与那国島で借りたジョグで106.4km。合計で6038.5kmでした。
予定よりも1割くらい増えましたね。タイヤの調子と天候が良ければ、北海道で更にもう少し走れたんですが。
いずれにせよ、今後この距離を上回るツーリングをすることは無いでしょう。

・ガソリン
消費量:144.69l
ガソリン代:22900円(平均158.3円/l)
平均燃費:41.0km/l
最高燃費:50.4km/l(沖縄・本部~辺戸岬~恩納)
最低燃費:33.1km/l(北海道・美幌~別海)

今回のツーリングは燃費が思ったより良くなかったですね。通常ツーリングでは45km/lくらいが普通なんですが…。
後半北海道で35km/l前後まで異常に悪化したせいもありますが、前半でも42km/l前後に収まることが多かったですね。
しかし最低燃費33km/lって…。ここまでくると250ccクラスと大差ないか、むしろそれより下回る値です。全然110ccのメリットが無い。

ガソリン代は平均で158円とちょっと高め。ちょうど高くなってた時期にぶつかってしまいましたからね。燃費もそんなに良くなかったし、結構ガソリン代はかかってしまいましたね。

・宿泊
宿代:53570円
24泊内訳
ホテル・民宿 10泊
ライダーハウス・ゲストハウス 3泊
キャンプ 5泊
フェリー 4泊
自宅・友人宅 2泊

ガソリンとは逆に安かったのが宿代。24泊して5万円ちょいは結構驚きの安さ。
(フェリー泊の場合、二等寝台と二等の差額のみ宿代として計上)
ビジネスホテルも3000円台のところが結構ありましたからね。一番高くて5400円だったし。

前半の沖縄県那覇市~高知県四万十町あたりはキャンプや安宿を積極的に利用していたこともあり、8泊して僅か1万円しかかかっていません。
逆に後半の東北辺りからは、疲れが溜まってきたこともありビジホの回数が増えました。終盤の北海道でライダーハウスを活用すればさらに安くできたんでしょうけど、かなり疲れが溜まってたのでやむを得ないですね。

・道中の頂き物
1、沖縄にて駐車場の管理人さんより缶コーヒー
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2、奄美大島にてお好み焼き屋の店主さんよりドラゴンフルーツ&パッションフルーツ
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3、あくねツーリングSTAYtionにて管理人さんより入浴券
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4、足摺岬にて群馬県から観光に来た方より1000円
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5、四万十川沿いのキャンプ場にて地元の鮎釣りグループの方より鮎の塩焼き
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6、翌朝さらにパン・おにぎりやカップ麺などの差し入れ
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7、日没後の美ヶ原にてオートキャンプ場の管理人さんより寝場所
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8、深浦の焼きイカ屋さんよりジャムサンドと麦茶
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9、去年も訪れた霧多布岬・琵琶瀬展望台の物産店の店主さんより今年もホットコーヒー・ゆでとうもろこし・コーヒーフロート・いもだんご・かぼちゃだんごという大量のサービス
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皆さんありがとうございました。

・印象に残ったスポット
今回は阿蘇や北海道などで天候が良くなかったことや、二度目・三度目の訪問となり感動も薄れている場所も多々あったので印象に残った場所は少なめ。
1、与那国島
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当初は最西端の島だからということで何となく行ったわけですが、本当に行って良かったと思える島でしたね。
特に南牧場線は綺麗な牧草地帯の中を快走でき、しかもすぐ脇は青い海、馬や牛ものんびりと過ごしており最高の道。自分のバイクで来れないのが非常に惜しいです。
島の東端である東崎も野生の与那国馬がのんびりと過ごしていて良かったですね。
そして夕陽はもちろん、朝焼けも楽しめて言うこと無し。この島に行くためだけに結構な飛行機代がかかったわけですけど、それだけの価値は間違いなくありました。
2、寒風山
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地図で見た男鹿半島ってこんな感じだったなと実感できるくらいの大パノラマ。
この寒風山自体も草原となっており走っていて気持ちいいのですが、頂上まで行くと辺り一面の綺麗な田園や日本海を見渡せる大パノラマが待ってるわけで、これはもうすごいの一言。
男鹿半島を一周する道も非常に風光明媚ですし、男鹿は絶好のツーリングスポットですよホント。
3、龍泊ライン
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特に注目してた場所では無かったんですが、日本百名道だったんですね。
綺麗な海岸線ももちろん綺麗なんですが、やはりインパクトがあったのはつづら折りを上から見下ろした時ですね。よくもまあこんなところに道を作ったなという感じ。
そして北海道が見えるのもポイント高し。この時はこれから渡っていくところだったので、とてもテンション上がりましたね。
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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