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好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ベンリィ110で九州周遊 九州上陸の仕込み
2015年夏、ベンリィで九州周遊してきましたまとめ。


事前:さいたま→東京港/さいたま→東京駅→サンライズ瀬戸
1日目:岡山駅→門司港→阿蘇
2日目:阿蘇→高千穂→日南
3日目:日南→都井岬→三角
4日目:三角→天草→島原
5日目:島原→長崎港→福江島
6日目:福江島→長崎
7日目;長崎→平戸島・生月島→鷹島
8日目:鷹島→門司港
9,10日目:門司港→東京港→さいたま
・出発まで
今年の夏もなんとか長期休暇が取れるっぽい、それじゃツーリングどこ行こうか?と考えた時、真っ先に挙がるのはやはり北海道。
ただ北海道は3年連続で行ってるしなぁ…と考えた時、そういえば最近九州をじっくり味わえてないなーということで、行き先は九州に決まった。
九州も2013年、2014年と訪れてはいるものの、どちらも滞在期間は短かく、天候にも恵まれなかったので消化不良気味だったのだ。

九州と言っても広いが、未踏の地である天草、2011年のツーリングではあっさり通り抜けてしまった平戸島・生月島や島原、加えて数ある道の駅の中でも離島にあるため非常に訪れにくい「遣唐使ふるさと館」がある福江島。ここら辺をメインに、西九州をじっくり巡ることとした。
…のだが、ついつい定番の阿蘇は絶対に行きたいなとか、都井岬も良さそうだな?じゃあ道中にある高千穂も寄っていくか等など結局九州をぐるっと回る行程になってしまうのであった。

・ベンリィ回送
ただ、九州へ行くとなると問題となるのが現地までの移動。
ソロでゆっくりじっくり回るということでベンリィの出番なのだが、自走で九州まで行くと4日はかかる。そしてフェリーでも35時間、2泊3日の船旅となってしまう。

なるべく現地でのツーリングに時間を使えるよう考えた結果、往路は無人航送と寝台特急の合わせ技で、復路は諦めて35時間の船旅を楽しむことにした。

往路の日程は↓こんな感じ。
7/29(水):ベンリィを東京港へ回送、19:30発の門司港行きフェリーに乗せて無人航送
7/30(木):東京駅22時のサンライズ瀬戸で出発
7/31(金):サンライズ瀬戸から新幹線を乗り継いで九州入りし、門司駅からタクシーで門司港へ

これだと29,30日は普通に仕事しつつ、休みとなる31日の午前中から九州でのツーリングを開始できる。

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とゆうわけで、まずは29日に東京港フェリーターミナルへ。

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東京港から門司港までは原付だとわずか6330円。積み下ろし料金を含めれば7500円ほどになるが、いずれにしろ破格の値段である。(陸上輸送だと2万円ほど)
東九フェリーが東京と四国・九州を結んでくれる最後のフェリーなので、今後もなんとか存続してほしい。


・いざ九州へ
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そして翌30日、仕事後にいったん帰宅してから東京駅へ。
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7年ぶりの乗車となる寝台特急サンライズ瀬戸/出雲。
東京駅を22時に出発して翌朝6時半に岡山に着くので、そこから新幹線を乗り継げば8時過ぎには九州入りできる。
四国や山陰に行く時以外も便利な存在なのだが、乗車時間が短すぎることもあって、かつてのブルートレインほどの旅情は感じられない。
(もっとも末期のブルトレのダイヤ設定はあまりにも酷く、一般人からすれば利用価値皆無だっただろうが…)

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夏休みなためか、木曜日でありながらホーム上、車内共にかなりの賑わい。
実際会社を休んでまで狙ったノビノビ座席は発売開始1分ほどで売り切れてしまったほどで、今回は止むなくソロに乗車。

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自分の個室に荷物を置いた後は、ロビーへ移動して軽く一杯。
翌朝も早いので、熱海に着く前には部屋に戻り就寝した。
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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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