タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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F650GS→400Xへ乗り換え
あたらしいオレのヨンヒャク。
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というわけで、F650GSから「あたらしいみんなのヨンヒャク」、400Xに乗り換えました。
理由としては、F6のサイズ感とエンジンですかね。

やっぱF6は乗る人として170cm~の人間を想定してると思うんですよね。限界までローダウンして足付きを確保して乗っても、ハンドルの位置がめっちゃ遠くてポジションがしっくりこない。
加えて車重もそこまで重くないものの、ビッグオフF800GS譲りの車格はかなりデカくて取り回しの時ももうちょっとコンパクトなバイクが欲しいなと感じていました。

そしてエンジンは大分ネックに感じていた所でした。極低速では粘りが無くあっさりエンストするし、ピークトルクの4500回転以上は回しても振動が多くパワーの盛り上がりに欠けるので、2500~4000ぐらいの狭いパワーバンドで走ることを強いられてる感じがありました。

そういうわけで早い段階から乗り換えを検討しつつも、アドベンチャーバイクとして高い完成度を誇る車体がもらたす快適性・積載性は素晴らしいもので、なかなか乗り換えには踏み切れませんでした。
が、登録から8年(自分が乗ってたのは約3年)、4万キロを前にしてそろそろ足周りのオーバーホールにお金がかかるかな~と思っていたこともあり、程度のいい中古の400Xが見つかった所で乗り換えとなりました。

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現行は尖ったクチバシとかロングスクリーンがデフォルト装備となってしまったとかまだ熟成されてないLEDヘッドライトになったとか色々不満があったので一世代前の2013年モデルをチョイス。
ナビステー、グリップヒーター、ETCはいつも通り装着。ETCは助成金が出ていることもあり、ETC2.0を新規に装着しました。
トップケースのステーも注文済ですが、納期がかなり遅れるとのことからとりあえず装着せずに納車してもらいました。
けど標準のグラフバーが着いたリアビューもカッコいいのでちょっと名残惜しい。

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そしていつも通りABS装着モデルを選択。
タイヤもサービスで前後新品に交換してくれました。交換されたタイヤはミシュランのパイロットロード2、今現在3と4もありますが2もツーリングタイヤとして割と評価がいいようで。

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立ちゴケ用装備はスキッドパッドとサイレンサーガードを装着。これまではエンジンガードでしたが、重いし知り合いが立ちゴケした時にスキッドパッドでも十分効果があったので変更しました。
サイレンサーガードはボルドールの時にマフラーに傷つけて悲しくなったので装着。

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でまぁ、早速2000kmくらい乗り回しましたが、やっぱHONDAのバイクはよくできてるなというのが感想。エンジンは下から上までキッチリ使えるし、サイドスタンドの使い勝手とか、ニーグリップする時樹脂カバーがついてるから冬でも冷たくないとか、細かい所も作りこまれてます。
流石にトルクがF6から半分になったのでアクセルを開けた時のレスポンスに違和感を感じますが、キッチリ回せば十分なパワーは出るのでここは慣れの問題。

そして何より驚異的だったのが燃費。峠でガンガン回してもリッター28km、まったり走っていればリッター31kmまで伸びるなど250ccに迫る低燃費。
加えてタンク容量も17Lと多めなので、航続距離は飛躍的に伸びました。400Xの用途的に1日500km↑走ることもあるので、給油回数が減るのは大きなメリットですね。
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