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ゼロの使い魔 小説13巻感想
ホントヤマグチ先生はネタがお好きなようで。今度はNice cream.と来たか。アホか。アホだな。
それはさておき今回は話に大きな進展があったのも含めてナイス。
前半は相変わらずの展開、しかし後半にはこれまでで一番の泣き所が用意されてました。うん、あれは良かったね。震えたね。そこ以外も秘密が明かされたり、いよいよ大きな節目を迎えたり、そこで次に続くものだから14巻が非常に楽しみだったりと今回はケチをつけられないデキ。

それとアニメ3期が決定したそうですね。2期の終わりなどからして、原作に沿うわけには行かないでしょうから、こちらも大きな転換点になりそうですね。まぁ、期待してないけど。
それよりジブリール3の制作決定のほうが大きなニュースだろ、常識的に考えて…。

以下ネタバレ。
今回のバカ所はサイトがメイド服着るぐらい。いつもありがちなサイトとルイズの思い違いなんかもなく、テンポよく話は進みますね。
どうやら武器「のみ」が地球からハルゲキニアにやってくるってのは偶然じゃないらしく、結構な数が来てるようで(しかも保存してあったのね)。戦車出ちゃったし。あとジュリ夫君も別の世界の人間らしいけど…どうなるんだ?
そして最初からほとんど触れられてなかったノートパソコンが、今回遂に起動。しかも、虚無の魔法によって地球とハルゲキニアが繋げられたことにより、母が送っていたメールを受信するという非常にオイシイ役回り。
そこらへんの流れは間違いなくゼロの使い魔中では1番の泣き所。すげぇ良かった。
しかもその後、サイトを帰す方法と、母からのメールを見て俯いてるサイトを目の当たりにしたルイズが、一生分笑いながらサイトとデートして、サイトを元の世界へ帰す(ここで終わりなので、帰れたのかどうかはわからないけど)というのも良かった。笑うルイズがすごい悲壮感漂ってて…デートの後の「わたしね、もう、一生笑わない」ってのもまた素敵だし…。
しかし、今までスルーしてきたサイトが元の世界へ戻る、という話題をいよいよ持ち出し、いったいどうなるのか。まぁサイトは戻ってくるんだろう、けどその過程がまた楽しみ。

というわけで今回はゼロの使い魔らしからぬグゥレイトな巻でした。おいおい、これで次出るの半年後とかいったら泣いちゃうぜ?頑張ってよヤマグチ先生?
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

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