タイトルがない。ただのブログのようだ
好き勝手にやってます。 今はバイクツーリングの記録がメイン。
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ドキッ☆二人っきりの野外露天風呂~俺と60台男性教授~
というわけで、教授と二人っきりで温泉に行ってきたよ!
まぁ実際のところ、温泉といっても川の脇に温泉が沸いてるってだけで、湯船は自分で作業して作るというスーパーマゾ仕様だったけどね!

とりあえず金曜の8時に学校を出発。出発してすぐに夕食を食べ(普通に自腹でした)、国道352号を経由して川俣温泉の方へ。
本当の目的地は湯沢噴泉塔という場所であり、そこの歩道の入り口に車が3台ほど停められるスペースがあったのでそこに駐車。
車の中は荷物が多いこともあり、自分は外にテントを張って就寝(教授は車の中で寝た)。
だが、寒くて眠れない。寝袋は持ってきたのだが、冬使うようなものではないため、とにかく寒い。足は靴下を履いたまま寝たのにかじかむ。苦肉の策として着てきたジャンパーをかけるも、大した効果のないまま朝。
寝袋などの荷物をまとめて車に積み込み出発。
出発直後に、周りとは不釣り合いに立派な橋があったものの、これが最初で最後の舗装された道だった。DSC03681.jpg

橋から先はもう荒れ放題で、倒木・土石流・道の崩落何でもかんでも放置プレイ。
DSC03676.jpgDSC03680.jpg
そもそも、元の道自体が非常に狭く、傾斜が厳しくて階段がもはや梯子状態になってたり、倒木は道の上にかかった部分だけ切り取るやっつけ整備だったり色々凄い。
DSC03666.jpgDSC03658.jpgDSC03665.jpg

歩き始めて二時間ほどでようやく途中の天然温泉(通称広河原の湯)に到着。
おあつらえ向きにビニールシート、スコップが置いてあり、さっそく作業に入ることに。
DSC03660.jpg
(これが源泉)
一応、以前誰かが作ったであろうしっかりした感じの湯船はあったものの、汚水がたまってたので新たに製作。
DSC03662.jpg
お湯を引き、戻ってくる頃には溜まってるだろうと噴泉塔へ向け出発。

しかし、ここから先は橋が全部流出しており、川を渡るのに四苦八苦。
DSC03664.jpg
靴が濡れないように尽力したものの、結局足を突っ込んでしまいずぶ濡れになってしまった。
※途中作業員にあったが、広河原の湯までは復旧作業を前日に終えたようで、そこから先はまさにこれから復旧するところだったらしい

そんなこんなで疲労困憊になりながら、3時間半かけてようやく噴泉塔に到着。距離的には5kmしかないというのに…。
DSC03671.jpg
とにかく目的に着いたということで、お湯を沸かしてコーヒーを一杯。
DSC03674.jpg
(写真はフリーダムな教授)
そしてちょうど昼時ということで、持ってきたカップヌードルを食べることに。
DSC03675.jpg
こういう所でカップヌードルを食べると、なんとなく征服した!って感じになるんだがどうか。それはともかくコーヒーもカップヌードルも非常に美味しゅうございました。

そして来た道を引き返し、広河原の湯へ。
お湯も十分溜まっていたので、早速入ってみると熱い。
後で調べたところによると、源泉は55.2℃だとか。あまりにも源泉に近かったせいか、我慢して入れるレベルじゃないので、仕方なく裸のまま作業して、近くの湯船にお湯を引き、そちらに入ることに。
DSC03677.jpg
ご覧の通り非常に汚いものの、ここまで来て温泉に入れないのは癪なので、我慢して入ることに。
こちらはぬるいお湯が張っていたせいか、新しくお湯を引くとちょうどいい温度に。
しかし浅いので、風呂に入りながらスコップで底を掘って深くすることに。やってることがいちいち異常だ。

そうして温泉を楽しみ(いやあんまり楽しめなかったけど)、靴ずれと親指の豆に悩まされながら車へ帰還。
その後は金を探すために調査した金山(現在は閉山)や、レストハウスに寄って学校へ。
途中、いろは坂の直前のガソリンスタンドで給油したところ、軽油135円という異常に高い値段(北関東はガソリンが安いので、普通ならば軽油は120円前後)だったので、教授が店員に「まぁ標高も高いですからね(笑)」と皮肉っていた。

帰りの道中、次(12月)は足尾辺りにある山へ行こうかと教授が話していたが、次は丁重にお断りさせていただきます。

というか、今回は温泉・ドライブ・名所を見るという要素があったから行ったわけで、俺は山登りには興味がないので…。

以下私信
>冬樹氏
hatten的な事はありませんでした(当たり前だこの野郎)。
でも教授が温泉でビデオ回した際に、俺の局部が映ってしまったとかなんとか。
つまりいつ「いいのか?断ったらあのビデオ流出させちまうぜ?」と脅されるか分からないわけでそんなことになったら何を要求されるのかってもちろんアッー!!
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コメント
この記事へのコメント
2人きりの温泉旅行レポ待ってました!
なんともサバイバルな…まさに秘境、まさに秘湯ですね

幾多の危機と苦難を乗り越えて、教授との絆も一層深まったことと期待します^q^
そして、要求されたら応えるのが漢ってもんだぜアッー!
2008/11/11(火) 00:04:31 | URL | 冬樹 #twx19c9o[ 編集]
      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J
2008/11/12(水) 19:38:19 | URL | ぶぽ #-[ 編集]
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