タイトルがない。ただのブログのようだ
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ハイブリ兎にしたなら可愛い姿で大地を割れ
プロフィールで特化かハイブリか分かるようになって、意外とハイブリ兎が多いなぁと思う今日この頃。
けど狩り場じゃあんまり見かけないんだよなー。何でやろ。

それはさておき、今回はハイブリ兎・牛について考察してみようと。
以下では、特化とハイブリのスキルの比較ということで、兎・牛それぞれについて特化とハイブリを比較。
また、ハイブリ攻撃型でTMが不足する問題についても指摘します。

※11/02/13 今更ですがエナジーソード・パワーフラッシュアタックの実装などを踏まえ、大幅に加筆・修正。
・ハイブリってどうなの?
そもそも、兎と牛の一次・二次特化スキルは非常に分かりやすく区別されている。
タイマンで威力を発揮する兎スキルに対し、牛スキルは乱戦で威力を発揮するといった格好だ。
ではその両方を取れるハイブリッドどうかと言うと、万能にも器用貧乏にもなり得るということになる。これはもう装備の質や課金量によるところが大きいので、ハイブリに進む人は覚悟するべし。

個人的な感触としては、どんな場面も万能にこなすし、スキルの数も多いので使っていて飽きないキャラ(ただし相当課金したしゲルダも使いましたが)。
ただ特化兎を羨ましく思うことはなくとも、特化牛を羨ましく思うことはあるのが実情。ハイブリだとウインドスレイのクールタイムはクールの長いアパカかラッシュで埋めるしかない…といった感じなのだが、特化牛ならウインドスレイ→ウインドサークルブランディッシュ→ウインドスレイ→…と風スキルだけで回す事も可能なのだ。これがハイブリとの決定的な違いといえる。


・特化兎とハイブリ兎
兎スキルの中で最も威力が高いのはラッシュコンボであり、アッパーカット+カウンターアタックがそれに続く。
これらは一次スキルであるから、ハイブリでも覚えられる。よって、特化兎最大の長所はアドレナリンにあると言っても過言ではない。

アドレナリンの効果は、マスター時で攻撃力26%アップ。ハイブリや特化牛がブレイブハートで攻撃力が16%しかアップしないのに、特化兎はブレイブ+アドレナで42%もアップする。
このため、同じ装備だったとしても、特化兎はハイブリに比べて1.22倍の攻撃力があるのだ。当たり前だが、ハイブリと特化で同じスキルを使えばそれぐらい威力の差が出てきてしまう。
また、ハイブリや牛と違い属性剣を装備する必要もないので、更に攻撃力の開きはある。

これに加え、アパカより全体的に使い勝手の良い(必中でないのが玉に瑕だが)メテオストライクもあるし、また威力は低めだがクールタイムの短いパワーフラッシュアタックが実装され、以前よりだいぶ器用に立ち回ることが可能となった。
ファイティングファイアーも、装備を揃えればすさまじい威力を発揮できる。なによりマジカルウサコという響きがいい。

ただ、結局範囲攻撃スキルは一切なく、殲滅力(狩り効率)という点ではハイブリに大きく劣る。ハイブリにはクエイクソードやソードフォース、ウインドスレイと使いやすい範囲スキルが揃っているため、効率に関しては段違いである。


・特化牛とハイブリ牛
今のところ、特化牛のスキルは一次スキルの強化版といったものがほとんどである。なので、既にウインドスレイやブランディッシュスレイを使っているなら、特化にするのが妥当。
エナジーソードも意外と使いどころが多いスキルだし、シャドウアタックは敏捷装備でなくとも地味に高威力なので、取っておいて損はない。

総じて、特化牛はステ次第だがかなりの殲滅力を持っている。課金すればするほど本領発揮といった感じ。
しかし少なくとも風剣か水剣があれば、ハイブリと違い2つのスキルでクールタイムを埋められるため十分やっていける。

一方で牛でハイブリにするメリットは、属性剣でなくても高威力なラッシュコンボがあること、ダッシュ・ガードといった便利スキルがあること。
土剣を装備してクエイクソードしか使わない、というならハイブリも選択肢に入るかも。
狩り効率に関しては、一次スキルの時点で一通り範囲スキルは揃っているので問題はないはず。


・TM不足に関して
ハイブリではよくあるTM不足であるが、攻撃型ではさらに深刻であると言える。
理由は前提スキルの多さ、そしてそれが牛と兎で全く違う事だ。

たとえば、兎の一次スキルには全て前提スキルが存在するが、デストロイはハードアタック、アパカはトリプルアタック、スピンはダブルアタックと多様なスキルを要求される。
その上、アパカはカウンター、スピンはラッシュと更に発展していくので、大量のTMを消費する。

一方で、牛はストレートスレイとブレードフォースが前提なしで覚えることができる。
しかし、これらのスキルは前提という意味合いも強い。属性に依存する4つのスキルはこの2つから発展していくからだ。

このように、牛と兎では多種多様な前提スキルを要求される。一応、兎と牛で共通の前提スキルとしてクイックアクションがあるが、これまた死にスキルなので余計に頭を痛くしてくれるだけ。
ハイブリ牛・兎を作る場合は、あらかじめTMを計算し、取るスキルを絞りに絞ることをおすすめする。

(ついでに)デスノック
一部ではハイブリ牛・兎の華とも言われるデストロイ+ノックダウン。両方発動すれば、相手は何もできない上に通常攻撃必中とまさにフルボッコ。
しかし実際そんなにうまくいくのかどうなのか。とりあえず計算してみよう。
デストロイの発動率を60%、ノックダウンの発動率を40%とすると、

・どちらも発動しない 24%
・デストロイのみ発動する 36%
・ノックダウンのみ発動する 16%
・両方発動する 24%
※発動率に関しては、某ブログの検証結果よりWikiの情報は正しいと判断して採用

というわけで、76%、3/4の確率で相手に異常を与えられるという結果に。…意外に高いね。
まぁ狩りで使う事はないにしろ、ボスにはかなり有効のような。対人で遊んでた時も結構強力でした。
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テーマ:トリックスター0(ラブ) - ジャンル:オンラインゲーム

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