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上級防衛戦の戦い方
一応防衛戦に結構出て経験も積んできたので、戦い方を書いてみる…。


※この記事への指摘や意見がありましたら、是非コメント欄へお願いいたします。あんまり洗練されてないので。
※11/03/21 防衛MOBのルーチン弱体化のため修正。

まず最初に、上級防衛戦と初級防衛戦は別物だということを意識してください。
例として
・初級では敵がHP満タンでもスキルを使うが、上級ではHPを削らない限りスキルを使わない。
・初級は敵が沸く際に間があるが、上級ではほぼ途絶えなく沸き続ける。
などが挙げられます。
この事から、敵にスキルを使わせず・絶え間なくやって来る敵を迅速に倒すため、火力重視の装備にすることが推奨されます。
初級でのスキラの高威力全体攻撃やゴルゴンの異常な威力のスキルが無いので、HPや回避はそれなりで構いません。

また、各ハルコンごとに敵が沸く量が違ってきます。
ランダム要素もあるので絶対とは言えないものの、上級防衛での難易度を各ハルコンごとにランク付すると
難 1(中央)>>>5(下)=3(右)>4(左)>2(上) 易
だと思います。

上級防衛に出てくる敵の耐性や特徴などはやっぱりすでに書かれていたのでこちらを参照してください。

以下各ハルコンの戦い方。SSはクリックで拡大。沸き場・侵攻ルートに関してはズレもあると思いますがご容赦を。
・ハルコン1(中央)
ハルコン1は、間違いなく多人数でないと守りきれません。
ハルコン2~5と違って四方から敵が沸く上、逃げ回る&ハルコンを執拗に狙うカリブディスが大量に沸くためです。
序盤の敵の数はそれほどでもないですが、時間が経つにつれスキラとカリブが大量に沸き始めるので、ゲージに余裕があるからと油断しないこと。序盤の被ダメを抑えることも、ハルコン1を守る上では重要です。

2011/03/11追記:以下の戦法は、防衛の敵のルーチンが弱体化する前に必要だった戦法です。
現在では、特化獅子や特化狐がいなくとも、ある程度人数がいれば十分守れる様になっています(いた方がいい事には変わりませんが)。

さて、そんなハルコン1の守り方ですが、左右で敵を迎撃する班と、狩りきれなかった敵を処理する班に分かれると良いと思います。

まず、右側での敵の迎撃の仕方です。
harukon1r.jpg
Aの円あたりに、特化狐と特化獅子を配置することを強く推奨します。
これは、カリブがAへ向かってくるので、勝手に地雷を踏んでくれる&バイオレンスショットの範囲に入ってきてくれるためです。
ただし、右下から沸くゴルゴンが地雷をどんどん吸い寄せてしまいますので、Bの場所あたりにゴルゴンを処理する役を配置すると良いでしょう。

次に、左側での迎撃です。
harukon1l.jpg
やはりこちらも、Aの円に特化狐と特化獅子を配置するのがベストです。
しかし左側の場合、右より若干ゴルゴンが多目です。しかしゴルゴンが沸くのは左上から固定なので、Bあたりにゴルゴン処理役をおきましょう。
特化獅子と特化狐がカリブ処理に専念できるようにサポートすることが大事。

迎撃班に特化狐や獅子がいない場合は、人海戦術で処理することになります。
しかしカリブに最初の一撃を許してしまうことが多くなり、じわじわとハルコンのゲージを削られてしまうので厳しくなります。

狩りきれなかった敵の処理班は、ハルコンの周囲で待機し、迎撃をすり抜けてきた敵をとにかく迅速に倒すことが目的です。また、特化獅子や特化狐の攻撃範囲に入ってこない敵を迎撃することも役目になります。
これに関しては、完全に人海戦術となります。後半、ハルコン2~5が持ちこたえそうなら、とりあえずハルコン1の周囲でうろうろしてるといいかもしれません。

・ハルコン2(上)
harukon2.jpg
ハルコン2の防衛は、上級防衛の中では楽な部類に入ります。そういう意味では初心者にもオススメ…かな?
左右から侵攻してくる敵が非常に少なく、ハルコンの下の赤円に沸く敵もそんなに多くありません。
特にスキラの沸きが格段に少ないため、黄色の位置にガルベスタやフレイムフィールドで穴熊戦法をとる魔法形を配置すればかなりの敵を処理することができます。
穴熊魔法型がいなくとも、攻撃型や魅力型の殴りで十分処理できる程度しかゴルゴンが沸かないので、ハルコン2を守る人はハルコン1の支援を常に意識しましょう。

ただ注意しなければならないのが、赤円の両端に沸くカリブ2匹。ここに沸くカリブは、沸いた瞬間ハルコンに攻撃してきます。
このカリブの処理に手間取るとじわじわハルコンのHPを削られるので、急いで処理しましょう。幸い、沸いた場所から動かないため、沸き場で待って処理することが容易です。
本来ならカリブの処理は銃士が適任なのですが、なるべく銃士は1にまわりり、ここのカリブの処理は別の人が行いましょう。

・ハルコン3(右)
harukon3.jpg
ハルコン3(および4)は、敵が侵入できる場所が限られているため(赤円の範囲のみ)、ガルベスタタイフーンやフレイムフィールドによる穴熊戦法がもっとも有効活用できる場所です。
黄色あたりに立ち、ガルベスタなどを設置しておくだけでゴルゴンはほぼシャットアウトできます。
ガルベスタなどの穴熊戦法に限らず、範囲攻撃全般がかなり有効に使えます。

ただし、スキラに対しては無力、カリブはすり抜けることがある、クールタイム上ずっと設置し続けられないという弱点があるため、敵全般を処理できる攻撃型も必要になります。
特に注意したいのが、範囲魔法の攻撃判定は先に沸いた敵が優先ということ。スキラが処理しきれずに溜まってくると、後から沸いたゴルゴンにガルベスタやフレイムが通らず穴熊戦法が機能しなくなります。
穴熊戦法を取っている魔法型がいたら、物理職は支援してあげましょう。

また、範囲攻撃に引っかかりやすくとも、敵の沸く数自体がかなり多いです。
相当腕の立つのであれば、魔法形+物理職や、攻撃型×2など2人で守りきることも不可能ではありません。が、基本的に魔法型1人以上、物理職2人以上で守らないと危険です。

・ハルコン4(左)
harukon4.jpg
ハルコン4も、穴熊戦法が最大限生かせる場所です。
加えてスキラも3ほど沸かないため、機能しなくなる危険性も低いです。当然支援する物理職は必要ですが。
カリブも同様に、3ほど大量に沸かないため、難易度はやや低め。しかしゴルゴンの沸く数は同程度のため、穴熊戦法を取る魔法型がいると安心です。

・ハルコン5(下)
harukon5.jpg
ハルコン2と似て非なるのが、ハルコン5です。
左右からの敵の侵攻ルートが2種類あり、ハルコンの手前と奥へ向かう敵に分かれるため、穴熊戦法がかなり使いづらいです。しかし、敵の沸く数が2と段違いに多いため、ある程度のゴルゴンを処理できればよしと割り切って使うのも手です。
ハルコンの上(赤円)にカリブが沸くのは2と同様。

ゴルゴン・スキラ・カリブ全て均等に数多く沸くため、2~3人ではかなり強い人が揃わないと守りきれません。ハルコン1の下で戦う人は、状況を見て5に支援に行くこと。その逆もまた然り。
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テーマ:トリックスター0(ラブ) - ジャンル:オンラインゲーム

コメント
この記事へのコメント
これは申し分のない考察ですね。ぐっじぶ!
あえて追記するなら2についてですね。
ここは仰る通りに難易度自体は低いのですが、
湧いたカリブが移動せずにその場で即ハルコンに攻撃を開始するために
カリブの処理能力が低いとじわじわと削られ続けます。
タゲ指定タイプのスキルで確殺出来る場合は問題ないのですが
そうでない場合は先に湧いたゴルを処理してからでないと
範囲スキルが当たらないために余計に手間取ります。
強めの魔法型が一人いれば何てことないところですが、
物理職のみで対応する場合は相当手間がかかりますね。
銃でも処理可能ですけど、貴重なガンナーを
こんなところに配置してる場合じゃないですしねw

他の場所の考察は完璧だと思います!
おつさまでした!
2011/01/18(火) 04:45:06 | URL | 26 #JalddpaA[ 編集]
貴重な意見どうもです!反映しておきました。
2011/01/19(水) 22:29:33 | URL | ぶぽ(わた) #-[ 編集]
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